松沢成文「希望の党」代表、「与党に対案を示し、若者が安心できる社会を!!!」 by 酒井佑人

6月26日「自民党」二階俊博幹事長が都内の講演で少子化対策について「食うや食わずの戦中、戦後、子どもを産んだら大変だから産まないようにしようと言った人はいない。皆が幸せになるためには子供を沢山産んで国も栄えていくのではないか」と意見を述べた。

これに対し、党本部にて「国民民主党」玉木雄一郎共同代表は「特定の家族観、価値観を押しつけるのは間違っている。自民党はまさにそういった古い価値観にとらわれたおっさん政党だ」と批判した。

だが、去年の9月に行われた総選挙では20代の49%(ANN)が自民党に比例で投票し、今年に入ってからも20代の自民党への投票率は衰える事を知らず、比較して、野党の若者による支持率は低い。

ゲイレポーター、酒井佑人(27)は6月28日「希望の党」松沢成文代表にその点を指摘し

「全体的に野党の声が国民に若者に届いていないのではないか?」

「希望の党はどのようにして若者から支持率を集め自民党と対峙していくのか?」

と質問すると

松沢成文代表は

「情報を伝えなければいけないという意味では、記者会見をやりメディアに報道してもらったり、SNSを利用しながら、若者の皆様に声を届けていく。政局的に言えば、反対意見だけではなく、対案を出し選択肢を示せるような政治をしなければならない。どうしてもシルバー民主主義である中で、年金、医療、介護となるが、若者の就職、雇用の問題、出産、育児のサポート、働き方改革などを含め、総合的に対案を出していきたい」

と前向きな回答を示した。

取材&文:酒井佑人(ゲイレポーター)

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