旭日大綬章のフィヨン前首相が仙台・相馬を訪問

石巻市で献花するフィヨン前首相。

フランス共和国のフランソワ=フィヨン前首相は旭日大綬章を受ける為に9日・10日に来日した。
9日には天皇陛下と謁見した。10日には、本メディア特派員や複数のフランス人と共に朝食をする予定だったが、フィヨン前首相は2回目となる仙台の訪問、相馬市の訪問を優先された。

フランソワ=フィヨン前首相は在任中に石巻市をはじめとした被災地を訪れ、被災者の声に真摯に向き合ったことなどが評価された。

フィヨン前首相は「2011年3月11日の悲劇があったにも拘わらず、日本は原発を諦めようとしない」とTWITTERでつぶやいた。


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