菅義偉首相に痛恨の一撃 横浜市長選で野党統一候補・山中竹春氏が圧勝

2021年8月25日 Henri Kenji OIKAWA 0

8月22日に投開票が行われた横浜市長選挙で立憲民主党が推薦の山中竹春候補が、菅義偉・首相が全面支援した前国家公安委員長の小此木八郎候補に大差をつけて当選した。 動画は祝勝会でのもの。山中候補に加え、ハマのドン・藤木幸夫会長や江田憲司・衆院議員がマイクを握った。 選挙結果は以下の通り。 ☆☆☆ 立候補者数 8有権者数 3,103,678投票率 49.05% 山中竹春:506,392(33.6%) 小此木八郎:325,947(21.6%) 林文子:196,926(13.1%) 田中康夫:194,713(12.9%) 松沢重文:162,206(10.8%) 福田峰之:62,455(4.1%) 太田正孝:39,802(2.6%) 坪倉良和:19,113(1.3%)

落選運動に関する総務省の見解

2021年8月24日 Henri Kenji OIKAWA 0

落選運動に関する総務省の見解は以下の通り。 ☆☆☆ ※ 落選運動について ○ 公職選挙法における選挙運動とは、判例・実例によれば、特定の選挙において、特定の候補者(必ずしも1人の場合に限られない)の当選を目的として投票を得又は得させるために必要かつ有利な行為であるとされている。 したがって、ある候補者の落選を目的とする行為であっても、それが他の候補者の当選を図ることを目的とするものであれば、選挙運動となる。 ただし、何ら当選目的がなく、単に特定の候補者の落選のみを図る行為である場合には、選挙運動には当たらないと解されている(大判昭5.9.23刑集9・678等)。 ○ 本改正における「当選を得させないための活動」とは、このような単に特定の候補者(必ずしも1人の場合に限られない)の落選のみを図る活動を念頭に置いており、本ガイドラインでは、当該活動を「落選運動」ということとする。 ○ なお、一般論としては、一般的な論評に過ぎないと認められる行為は、選挙運動及び落選運動のいずれにも当たらないと考えられる。 https://www.soumu.go.jp/main_content/000222706.pdf

【横浜市長選挙】田中康夫さん、ガラス張りWEB車座集会!すべての質問に答えた!白熱1時間半!

2021年8月17日 Henri Kenji OIKAWA 0

田中康夫・横浜市長候補はFrance10の及川健二支局長を司会に、「ガラス張りWEB車座集会」を催した。全文を公開する。 ※矢野純子さんテープ起こし ● オープニング 及川氏 まあ、こんだけ距離が取られてますからマスクはずしてもいいと思いますので。 田中 まあ、そう、あの、わたくしもですね、いちおう、みなさんと、演説が終わった後、お話を、あの、さらに、チラシを受け取っていただくときには、マスクしてんですけども、ま、あの、7月8日の会見のときからですね、かなり距離がある場合には、皆さんのご同意をいただいて、マスクを外しております。 まあ、でも、先ほどもですね、マスクをしないで演説をしているのは、あの~、いかがかという、あの~、メールをいただきましたが、どうしますかね? まあ、いま。 及川氏 こんだけ距離が3mぐらい離れていたら大丈夫じゃないですかね。 田中 そうですね。で、あの、それでわたしが、ま、そのときに、いや、口元が見えたほうが、耳の少し不自由な方だったら、あの手話通訳を全部に置かないおまえがおかしいっていうお叱りをいただきましたけれども。 及川氏 あの、ちなみに弊社のスタッフも、耳の、かたの、先天的に耳の聞こえない、田中康夫さんがいますので、あの、聴覚障碍者の人たちに、今回がインタビュー、宣伝していただいてんので、是非マスクを外して。 田中 はい。ま、はがして。 で、まあ、あの、今日で土曜日なので、丸一週間と経ったんですね。 まあ、日曜日8月8日という、東京インパール2021の閉会式の日が選挙の初日でして、そして、8月22日という来週の日曜日が投開票日であります。 きょうはあの、及川健二さんは、わたくしの遊説会に、午後はずっと乗ってくださって、あの、いろんな場所を、遊説をして歩くのと、ちょっと雨もよいだったのでね、 で、小降りになってるときは、外へ出たりしましたが、そして、あの、最後は、横浜駅の西口の高島屋の前で50分くらい、55分でしたか。 すいません。話が長くて。要領が悪くて。 でも、ずいぶんたくさんの方に、あの、来ていただいて、動員の人、いませんからね、うちは。 チラシを配るボランティアの人がせいぜい5人くらいですからね。あとは全員、多くの方に来ていただいて、そして、及川さんのこのフランス10でもずいぶんの方が見てくださったんですよね。 及川氏 あの~、私、2000年の長野県知事選挙から取材してまして、ま、今回の反応、いちばんいいなと思ったのが、たとえばマンションの上の階から窓を開けて手を振り、あるいは、一戸建ての方がドアを開けて、玄関まで出てきて手を振って、あの、チラシを受け取られる。 あるいは、けっこうこれは驚いたんですが、市バスの運転手さんが運転してるにもかかわらず、何人も手を振ってくださる方がいた。 康夫さん、2000年からあの、選挙をなさっていて、どのように反応は受け止めていらっしゃいますか? 田中 ま、私は選挙の最初は2000年の長野県知事選で、2002年の不信任に伴う出直し知事選で、2006年の3回目の長野県知事選?、それから、2007年の参院の全国区の選挙? それから2009年の尼崎市で立候補をした衆院選。 で、2012年の尼崎市の2回目? で、ま、もひとつは、皆さんが黒歴史と呼んで親しんでくださっている2016年の参院選で、ま、今回の選挙ですね。 ん~、あの、いま、及川さんがおっしゃった、バスの運転手さんが手を振るってゆうのは、かなり後半になってあるんですけども、今回の場合には、その、いろんな場所でたぶん、一日に1,2回は運転手さんが、ちょうど並んだ時に、窓を開けて手を振ってくれたり、向かって道路ですれ違う時に手を振って下さるというケースがあるので、タクシーの方はね、空車だったり、あるいは実車しててもお客さんは一組ですからね。 […]

【横浜市長選挙2021】11カ国以上の市民が住むエスニックタウン「いちょう団地」で田中康夫・元長野県知事が演説❣️市長候補で唯一

2021年8月15日 Henri Kenji OIKAWA 0

元長野県知事の田中康夫・横浜市長候補は8月11日、大和市と横浜市の境にある「いちょう団地」にて街頭演説を行った。ここはベトナム、ボリビアなど11カ国以上の外国人が暮らす「エスニックタウン」で、同地を訪れるのは候補者の中では、異例。同地区で美味しいと有名なレストラン「タンハー」の前にて演説を行った。田中候補の演説全文を紹介する。 ☆☆☆☆☆☆   泉区上飯田町の皆さま、県営いちょう団地の皆さま、わたくしは横浜市長選立候補者田中康夫でございます。 選挙戦4日目の本日、上飯田の皆さまに、わたくしの、横浜を皆さまと一緒によりよくするための考えをお伝えするべくお邪魔をいたしました。 いま、北上飯田の保育園の方から、ちょうど、小さなお子さんがお休みになってるとゆうことで、車にはスピーカーが4か所ついてございますが、前の幼稚園側のスピーカーを、敢えて切らせていただいて、この程度の声でお話をさせていただきたいと思います。 いま、このいちょう団地の中にも、小さなお子さんが乗る三輪車や自転車がございます。 そして、ご高齢の方が乗られるカートもございます。 この横浜市は、ご高齢の方、93万人、おられます。 わたくし、田中康夫も、この4月12日に65歳で高齢者の仲間入りをいたしました。 現在この93万人いる横浜市の高齢者になって、お一人暮らしのかた、いわゆる独居と呼ばれる方は、93万人の中の3人にひとりが独居のかたでございます。 にもかかわらず、横浜市には、保健所が1カ所しかございません。 中区の市役所の34階建ての中の建物にしか保健所がありません。 横浜を構成してるのは18の区です。 そして、18の区の中の3分の2の12の区は、海とは面していない内陸部にあるわけです。 この泉区もそのひとつです。 そこにお住いの方々も、中区や西区のかたと同じ税率で税金を払ってらっしゃる。 わたくしは、横浜の18区がひとつひとつ、地域の実情に応じて行政サービスを行う、このことが必要だと思っております。 それはわたくしが、2000年から6年間、小学校の途中から高校卒業まで暮らしました信州長野県で県知事をしたときも、当時120の市町村がありました。中には小さな人口千人といった村もありました。 でも、そうした村にこそ、非常に限られた財源でも意欲的な行政運営をしている村長の方がいて、村会議員の方がいて、そして、村民の方がいらっしゃいました。 この横浜。378万人の現在人口です。 でも、378万人の人口の方々、相鉄線の沿線のかたも、根岸線の沿線のかたも、あるいは東横線や田園都市線の沿線のかたも、みな等しく横浜の市民です。 そして、横浜の市民であることに、本来、誇りを抱いてらっしゃる方々です。 わたくしは、今から6年前から、地元のFM局、FM横浜で音楽の番組を、わたくしが選曲をして、 わたしがお話をさせていただくとおり「たまらなく、AOR」という番組を続けてまいりました。 […]

涙があふれ出た!の声多数 横浜市長選挙、田中康夫・元長野県知事が第一声

2021年8月10日 Henri Kenji OIKAWA 1

元長野県知事の田中康夫・横浜市長候補は8月8日、ホテル横浜ガーデン跡地事務所で第一声を行った。 以下全文。 ☆☆☆☆☆☆ 私は12の取り組み、ヨコハマ2021を公約に掲げて、本日から始まります横浜市長選挙に立候いたしました田中康夫であります。 本日は雨模宵の中、多くの皆様にご参集いただき、そしてまた、この時間帯に市内18区の掲示板にポスターを張って下さっているボランティアの方々も含め、大変感謝を申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は税金というお代を先に頂戴する行政こそは、人々に尽くすサービス産業である。この信念の元、今まで著述活動、あるいは、行政のリーダーとして、あるいは、国会議員として働いてまいりました。 福祉、医療、教育、そして、環境、観光、さらには、今日は台風が日本列島を直撃しておりますが、防災。これらは人が人のお世話をして、はじめて成り立つ領域であります。 そして、この分野への傾注投資こそが、地域の経済、あるいは地域の人々に雇用と活力と、そして希望をもたらす。この信念の元に、選挙戦を戦って参ります。 冒頭で申し上げた12の取り組み、横浜2021のお話をする前に、なぜ私が日本の政令指定都市、20の政令指定都市の中で最も人口の多い378万人近くの、この街で市長選に立候補したのかを、お話したく思います。 今から6年前に地元のFM放送局で、私は「たまらなくAOR」という、まぁAORというのはジャズやクラシックのような、ともすればイデオロギーというものを声高に語りがちな音楽とは異なり、皆さんがご存じのアーティストで言いますと、ボズ・スキャッグスであったり、バリー・マニロウであったり、ダイアナ・ロスであったり、あるいはまぁクール&ザ・ギャング。こうした、声高に拳を振り上げる音楽ではない。けれどもそこには、人の心の機微があり、人の悲しみや、憤りを喜びや希望に変える。こうした音楽の番組を、私が元々AORというジャンルが大変に好きで、レコードを7、8000持っているものですから、声を掛けていただいて、私自ら選曲をして、そして、私が比較的言葉少なにお話をするという番組を担当してまいりました。 2週に1回収録がありまして、収録のあと、30代40代の若いスタッフ、あるいは私の大学時代に、横浜あるいは湘南の出身でこの横浜の地に居を構えている友人。 こうした方々と番組終了後に食事を、コロナ禍の前でありますから、する中で、多くの方々が憧れの街、あるいは住みたい街とアンケートで答えられる横浜には、実は実際に住んでいる方々にとっては、光と影が少なくないのではないか。その光と影というものを税金を払っている、あるいは横浜の未来を担っていく方々のために、改めるべき点を改める、そして伸ばすべき点を伸ばす。このことが、私がかつて信州長野県で再選再建段階転落寸前だった長野県で、冒頭に申し上げた福祉や医療や教育、観光や環境。そして、防災といった人が人のために尽くす部分に投資を行うということで、財政を変え、そして、行政サービスを向上させた。 横浜という日本最大の政令指定都市においても、その、私が皆さんがご理解を下さり、そして、意欲を持った職員の方々の尽力があれば、必ずやこの横浜の力、閉塞感に今や覆われている日本というものが、信じられる一歩を踏み出せるのではないか。 その思いで、立候補いたしました。 12の取り組み、本日先ほど選挙管理委員会で受付を済ませまして、ホームページの方にも載っております。あるいは、明日から全戸配布される選挙公報にも載っておりますが、そのいくつかをお話させて頂きたいと思います。 一番最初は皆さんご存知のように、横浜の待機児童改め、保留児童という摩訶不思議な数字のトリックであります。横浜市のホームページには待機児童はわずか16人であると、記してあります。しかし、正確を期しますと、保留児童という保育の施設に入ることのできないお子さん。そのために、保護者が育児休暇の延長をして、あるいは育児休暇の延長がままならないので仕事をお休みされている。こうしたお子さんが2842人もいらっしゃると。それは保留児童16人と述べている数字の178倍であります。他の全国の基礎自治体はいずれも保留児童という言葉の元で、その現実と直面しながらも四苦八苦をされている。 この横浜だけが、横浜単独の保留児童という言葉によって、待機児童は僅か16人であると言っている。私はこれは、日本で最初に開国を世界に向けて行った開かれた街が待機児童という、いわばメートル法の全国統一の数値でなくですね、保留児童という都合の悪いところだけ尺貫法を使っていて、16名というところだけメートル法で胸を張っている。 私はこれを改めねばならないと思っています。そして保留児童の92.3%は生まれたばかりの0歳から3歳までのお子さんであります。 先日もこの市内の保育園、こども園の園長を務められている方々が、私のところにメールを寄せられて、私が信州長野県で行ってきた宅幼老所という、保育とデイサービスを合体をした地域分散型であって世代分担型ではない。そうした形をこの大都会でも取り組むことができないかというメールを頂戴しお目にかかりました。 現場で努力されてる方々がいても、保育の運営の補助予算は極めて横浜は不透明であります。特別会計も入れれば3.9兆円にも上る予算の中の僅かであります。一般会計に限っても僅か8%であります。この形のまま保留児童を解消するとなると横浜市の試算でもあと8年かかると言われています。 8年かかったらお子さんたちは中学に入学するかもしれない。私は、これは小規模保育という制度が国にもございます。これは20人未満で3歳未満の方々の施設であります。既存の施設でも、定員割れというか、まだ余裕があられる施設はこれを行政が頭ごなしでなく、実際に運営されている方々のご理解をいただいて、小規模保育所へと良い意味で転換していく。そのことによって1日も早く、保留児童などどいう、恥ずかしい言葉を使わない。胸を張れる横浜に皆様と一緒に取り戻してまいりたいと私は思っております。 今日は雨模宵であります。私も、横浜は臨海部に面している区は18区の中の1/3の6区であります。横浜の課題や、あるいは横浜の強みは内陸部の12区、ともすれば横浜都民とも呼ばれる方々が暮らしてらっしゃるところにこそ、私どもが改めること、あるいはそこで地域の方々が行っていて伸ばすべきことがあると思っております。そして、この横浜には先日、既に公開されているデータで、メディアのひとつが新聞の一面でお書きになったのですが、 7万3479の家が、土砂災害警戒区域。しかもそこは市街化区域である。この場所に家が建っているわけであります。この問題は急務であります。 しかしながら従来の日本の発想では、そこに大きなスーパー堤防を作る。災害が起きた場所に大きな防潮堤を作る。万里の長城のようなものであります。そして、その間に人々は家屋移動をして、コミュニティという集落は衰退していってしまう。そのことを全国津々浦々で見てまいりました。大都会横浜においても、この問題を私は旧来型の発想で行ったのでは、さらに横浜の私たちの生活が、いわば、まぁ、この病気で悩んでいる方には大変失礼な言い方になるかもしれませんが、骨粗鬆症のような脆い体になってってしまうということです。 横浜には同時に、18万戸の空き家がございます。皆さんの地域にも、小さなおうち、あるいはお屋敷と言われていたようなお家。空いているかもしれません。夜歩くと治安上、あまり好ましいことではない。 […]