復刻!カリスマAV女優・小澤マリアに独占インタビュー(後編)

カリスマAV女優・小澤マリアに独占インタビュー(後編)
インターナショナルスクールで育ったバイリンガル


この記事はのー、オーマイニュースに載った記事を
再構成して掲載しているんじゃノー。

AV業界で1、2の人気を誇るカリスマAV女優・小澤マリアさんに独占インタビューした。(前編)に続き、その内容を紹介する。

◆18歳でAVデビュー、インターナショナルスクールの思い出

────それでいよいよ18歳でデビューとなったわけですけど、デビュー前夜は何をしていましたか?

小澤 ボーッとしていました。「明日、撮影だ、撮影だ。どうしよう、緊張するなあ」「人の前でちゃんとできるかな?」「スタッフさんと仲良くなれるかな?」とか不安を覚えていましたけど、「ここはやってみよう」っていうノリでしたね。

────デビュー作品の撮影場所はどこでしたか?

小澤 芸能人が住んでいた家をスタジオにしたところでした。

────初めての撮影はどういう感じでしたか?

小澤 1本目ということもあり、インタビューとかイメージ・シーンの撮影が多かったですね。男優さんとのカラミは1、2回あった程度です。最初の撮影は緩かったです。

 いま振り返ってデビュー作品を見ると、インタビューを見て笑っちゃうんですよね。当時は感じていませんでしたが、緊張感が伝わってきます。ぎくしゃくしていて、口数が少なかった割には、テンパッて話しているような印象を今は受けますね。「がんばっている感」がありましたね。

────デビュー作品は1日で撮り終えたのですか?

小澤 違いますよ。ビデオは必ず2日撮りです。

────デビュー作品を撮り終えた後の感想は覚えていますか?

小澤 事務所探しから始まって、面接をやって、1本の作品を撮り終えたんだということに対して、「やっと終わった」という達成感に似た気持ちがありましたね。

────小学1年生から高校生までインターナショナルスクールに通っていたそうですね。どんな思い出がありますか?

小澤 インターは緩かったですよ。授業は全部英語だし、米軍基地から来てくれる先生が多かったです。クリスチャンの学校だったんで服装に対しては厳しかったけど、あとは全然自由。刺青することも髪染めることもピアスすることも何でも平気でした。

────どんな学生生活を送られましたか?

小澤 勉強は疎かにして、バイトと部活でやっていたホッケーに励んでいました。ホッケーは毎日練習して、土日が試合でした。練習が終わる午後6時、7時以降にバイトをしていました。でも、練習強化期間中はバイトを休んだりもしましたよ。

────高校を卒業してすぐにAV業界に入ったのですか。

小澤 7月ぐらいには事務所に入っていましたね。

◆初体験の思い出、病院での秘め事、ヘンタイ体験、恋愛観

────初体験は中学2年生の時で、彼氏が高校3年生だったそうですね。彼氏はどういう人でしたか?

小澤 学校の先輩で2年間、彼とは付き合いました。私にとっては初めての交際だと知っていたので、デートに行くのでも家に行くのでも、色々教えてくれました。すごく一途で優しい人でした。

────初体験はどんな感じでしたか?

小澤 痛くて死ぬかと思いましたね。もう一生、私やんないからという感じで話して、そこで半年ぐらいヤラナイ期間が続いたんです。でも、彼が可哀相だったんで、だんだんちょっとずつ解禁していきました。気づいたら、痛くなくなっていましたね。

────小澤さんが高校生だった時、彼氏が入院していた6人部屋の病室で、ベッド周りの仕切りカーテンを閉めただけの状態で、彼氏のイチモツをくわえたことがあるそうですが、その時の話を詳しく教えていただけますか。

小澤 ご質問の通りです。若い時の勢いでしたことです。

────これまでで思い出深いセックスはどんなものですか?

小澤 バンドマンで、最初は違ったんですけど、ヘンタイと付き合ってしまいました。ホテルに行った時に「漏らして」と言われました。それを聞いて、一気に冷めて帰って、別れてやりましたね。そういうのが苦手なんです。

────小澤さんは普段、恋愛はしていますか?

小澤 どうだろう。私って「ドキドキ感」って好きじゃなくて、私の方から好きになるのが多くて、片思い感という「ドキドキ感」は好きですけど、いざ付き合っちゃうと落ち着きたいタイプです。まったりが好きです。恋人に一緒にいて欲しいという気持ちはありますけど、ときめきを覚えたくはないですね。私、寂しがりやなんだと思いますよ。

◆ビジュアル系バンド、屋外プレイ、英会話は一流

────ロックバンドの追っかけにハマっていたそうですね。いつ頃、どんなバンドにハマッていたんですか?

小澤 ビジュアル系の「雅(みやび)」というバンドが大好きで、14、5歳の時に初めて雑誌で「雅」を見て、好きになりました。最近は聴く音楽も幅が広がってきたのですが、だいたいベースにあるのはビジュアル系ですね。

────X-JAPANの世代ではないですか。

小澤 X-JAPANも聴きますけど、それよりはビジュアル系バンド「MALICE MIZER(マリスミゼル)」のほうが好きですね。メンバーのKAMI(カミ)さんが好きでした。その時はビジュアル系は普通に好きだったんですよ。「L’Arc-en-Ciel(ラルク アン シエル)」とかを聴くようになってから、「雅」に移りました。

────どれぐらいの追っかけぶりだったんですか?

小澤 普通にライヴを聴きに行ったり、渋谷でイベントする時に行ったりとか。好きなCDは必ず全部買っています。

────当時、交際していた貧乏ミュージシャンとエッチをするために屋外ですることが多かったと聞きましたが、どういったところでヤッたのですか?

小澤 15、6歳の頃、一時期ミュージシャンと付き合っていた時期があって、そういう時は公園とかでヤッてましたね。

────渋谷の公園のトイレの位置は全て頭に入っているという有力な説がありますが、本当ですか?

小澤 そんなことないですよー。自分の地元の公園や駅にあるトイレの場所を知っているだけで、渋谷の公園は広くて知り尽くしていませんよ。

────この国に生まれて良かったと思っていますか?

小澤 思っています。日本、大好きです。電車もちゃんと通っているし、ケータイ・電話・パソコン・テレビの発達も全部良いし、全てが自由じゃないですか?日本人って初対面の時、対人関係で距離を置くのもいいですね。彼氏・彼女の関係でも、ベッタリってあんまりしないじゃないですか?それが好きです。

 カナダとかアメリカの人って歩いているだけで「ハロー」って声をかけてきますよね。「オマエのこと、知らないよ」と言いたくなります。温かさもあるけど、ありがた迷惑に感じちゃいますね。フレンドリー過ぎるのが嫌なので、日本はいい感じにサバサバしているので好きです。

────英会話はどの程度、できますか?

小澤 インターナショナルスクールに通っていたので、普通に英語はできます。カナダ人の父とは英語で話しています。
◆趣味は小物集め、好きな本・映画

────いま、ハマッていることは何ですか?

小澤 小物を集めるのが好きなんです。バッチとかチケットとかポラロイドとか。付き合っていた彼が横浜に住んでいた時は、切符を改札機を通さずに駅員さんにスタンプを押してもらって持ち帰ったりしました。映画館に行ったら映画のチケットをとっておいて、裏に日記っぽく「今日は何々しました。これを観ました」って書いて財布に詰めていますね。ちっちゃいもの、思い出を集めるのが好きです。写真とかプリクラとか。

────本は読む方ですか?

小澤 読書は好きですね。でも、実話・ノンフィクションしか読みません。風俗嬢やホスト、子どもを亡くした母親が書いた小説といったものを読んでいます。

────映画は好きですか?

小澤 好きです。先日、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観ました。

────ここ1年で最も印象に残った映画は何ですか?

小澤 難しい質問ですね。「プラダを着た悪魔」は群を抜いて面白かった。女の子だから、こんなプラダの服がある!ウキウキっていう気分になれました。やっぱ、ボスって性格が悪いんだな、でも人を丸くさせるこの新入社員の気持ちもスゲエーなとか、色々と考えながら観ちゃいました。次に観たいのが「ラッシュアワー3」です。このシリーズ、大好きなんですよ。

────長い時間、ありがとうございました。とても興味深いお話を聞けて楽しかったです。小澤さんが今後、益々ご活躍されることを心からお祈り申し上げます。

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