慰安婦は筆舌に尽き難く辛い思いをされた-古屋圭司・拉致担当相が特派員を前に講演

古屋圭司・国家公安委員長&拉致担当相は2014年9月1日に日本外国特派員協会にて講演し、安倍政権による北朝鮮拉致問題に対する基本姿勢を説明した。

France10は昨今の慰安婦議論について問いただすと、古屋大臣は

「慰安婦問題の政府の基本的立場はどうなのか……という趣旨だと思いますので、そういった視点でお応えします。歴史の中ではこれまで多くの戦争があった。そのなかで女性の人権が侵害されてきた事実がある。21世紀こそ人権侵害のない世紀にすることこそが大切です。日本としても全力を尽くしたい考えです」

「安倍首相は慰安婦問題について筆舌に尽くしがたい辛い思いをされた方々のことを思い、ひじょうに、心を痛められております。この点についての思いは歴代総理と変わらない」

と述べ、安倍政権の慰安婦問題に対する公式見解を説明した。

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