民生の安定でテロリズムの温床をなくす-岡田克也「民主党」代表

岡田克也「民主党」代表は2015年2月13日、都内・民主党本部にて定例会見を開き、記者の質疑に応じた。

岡田代表は衆院本会議で予定されている代表質問について冒頭で

「安倍さんの施政方針演説にはほとんど出てこなかったが、格差の問題を幅広く議論する。また70年談話、安全保障法制といったことについてこちらの考えも示しつついろいろ質問したいと考えている」

と意気込みを語った。その上で、

「(施政方針演説は)戦後以来の大改革だと言葉は踊るが中身はほとんどない感じがした。いろいろな改革を進めていくなかで当然伴う痛みについて国民に対して説明や覚悟を問うくだりが全くなかった。私の方はそういったことも含めて率直に国民の皆さんに申し上げたうえで質問したいと考えている」

と質問の方向性について説明した。

France10がテロ根絶のために何が必要かただしたところ岡田代表は

「基本は民生の安定だと思います。日本政府も様々な人道支援を行っていますけど、その地で安定した生活ができるかどうか……ということが根本のところにある。やはり、疎外されているとか、生きていくことにひじょうに困難を伴うということがテロリズムの温床になっている。」

との見解を示した。

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