「バトン技術まだ改良できる」 ケンブリッジ飛鳥、飯塚翔太、桐生祥秀、山縣亮太・各選手が会見

 リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルに輝いた日本の4選手(山県亮太=セイコー、飯塚翔太=ミズノ、桐生祥秀=東洋大、ケンブリッジ飛鳥=ドーム)が29日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見に臨み、山県は「(バトンパスは)全区間で改良の余地がある。いつかは100点のレースをしたい」と今後に意欲を示した。

 桐生は「(37秒60の)日本記録が36秒台になるのは近い」と予想し、ケンブリッジは「4年後は個人でも結果を残して、陸上が日本でもっと発展していければいい」と東京五輪を見据えた。

 他国もバトンパスに力を入れてくることも予想されるが、飯塚は「(他国が)どんなに練習してきても、僕たちはバトンで優れる自信がある」と言い切った。バトンパスに関する質問が相次ぎ、4人で実践する一幕もあった。

参照:時事通信

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