ドクター・中松が米寿…「がんがんロボット」発明!都知事選出馬示唆

 現代医療では治療できないとされる「前立腺導管がん」を患い闘病していた発明家のドクター・中松(本名・中松義郎)氏が88歳の誕生日を迎えた6月27日、東京・内幸町の日本プレスセンターホールで大復活誕生祭を開催し、がんを撲滅した「がんがんロボット」を初公開した。

 中松氏は曲「帰ってきたドクター・中松」が流れる中で、満場の拍手を浴びながら車いすに乗って登場。そう、中松氏は治療不能と言われていたがんを克服したのだ。そして、祝福のために駆け付けた「ロマンストリングスオーケストラ」が「ハレルヤ」を演奏。会場は祝福ムードに包まれ「ハッピーバースデー米寿~♪」の大合唱が始まった。さらに交流のあるハーバード大の学者、ニューヨークのドクター・中松博物館の館長、今村雅弘衆院議員から届いた、祝福のメッセージが紹介された。

 そして、ついにがん攻撃ロボット「がんがんロボット」を初公開。生オーケストラによるファンファーレに合わせて幕が降ろされ、登場したのは一見、美容室にあるイスや銭湯に置かれている肩たたき機のよう形状のイスだ。ここに1日20分腰掛けることで、がん細胞はどんどん小さくなるという。

 中松氏によれば、ロボットが完成したのは昨年12月24日。従来のがん治療では副作用のある放射線が使われるが、「がんがんロボット」では「テレヘルツ」なる物質を使用。副作用の心配は全くないという。医師に死亡予定日とされていた大みそかの1週間前だった。中松氏の体をむしばんでいたがんは、みるみる逃げていった、という。

 「一番難しいと言われた私のがんでも治った。検査しないと分からないが、他のがんにも効く可能性は十分ある」と中松氏。開発費用はおよそ3億円。月7万円でリースして多くのがん患者を救う計画だという。あわせて新刊「私は死んでいる暇がない」の発刊を公表し“世界最長寿寿命”に挑戦することを宣言した。

 がんを克服した中松氏は早速、都知事選(7月14日告示、31日投開票)の出馬を示唆。中松氏がSNSの調査をしたところ、都民が都知事になって欲しい人物は、東国原英夫氏、橋下徹氏に続いて自身が3位だったという。「都知事としての資質をすべて満たしているのは私だけ。1位になれば出馬を検討する」と話し、不敵に笑った。

参照:スポーツ報知

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