【総選挙2017】安部政権や希望の党のやり方には反対-落合貴之「立憲民主党」前・衆院議員に独占インタビュー by 酒井佑人

10月10日、都内・三軒茶屋キャロットタワー前で衆院東京六区から出馬している落合貴之「立憲民主党」前・衆議院議員の街頭演説が行われた。
後に、枝野幸男・党首も駆け付け、沢山のプレスや観衆のなか、演説を行った。
沢山のプレスが集まるなか、フランス10は落合貴之候補の独占インタビューに成功した。

France10及川健二支局長が

「何故、希望の党ではなく、立憲民主党から立候補したのか」

と質問すると

「希望の党が安部政権に寄りすぎてることから、民意を結集する総選挙ではないと判断したから」

との回答。

引き続き、ゲイレポーターの酒井佑人さん(Twitterアカウント:@sakaiyuto226)が

「立憲民主党はLGBTへの差別や偏見をなくす方向性で考えているが、具体的にどのような政策を掲げるつもりか」
「奨学金などの返済に苦しむ若者が沢山いるが、若者が未来に希望がもてる社会にするためにはどうしたらいいか」

という2問を質問すると

「まだ、LGBTの問題を知らない人も多くいることから啓発の活動を公的な期間も行っていくことが重要だと考える」
「学費自体が昔と比べかなり上がってきている。国立大学などには補助を与えて、学費も下げていく方向で考えている」

と回答した。

最後に有権者へのメッセージとして

「勘違いしている政治家が多いのだが、政治家だけでこの世の中を動かせるわけではない。私は安部政権や希望の党などのやり方には一切の反対をし、きちんと国民の声を政治家に届けていく。政治は国民が動かしていくのだから、全うな民主主義を目指して、闘います!」

と、民主主義を貫き闘うという、熱い決意を述べ、次の街頭演説へと向かった。

取材&文:酒井佑人(ゲイレポーター)

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