手話ができるアーティスト・門秀彦さん絵を描く by 武島芽衣子

いろいろな人が「繋がる」がテーマ
左側の人間がハグして重なって3色になる部分でLGBTを表現。
左下の孤独な子供がスポーツや音楽などを通して、
右上の「つながる」手話に舞い上がっていくイメージ。
孤独からつながりへ。
耳聞こえないの子につたえるために手話を覚えていていましたが、伝えることができず、手話絵イメージを描けば伝えられるだろうと決め、絵芸術から始まり。
デザインを担当したのは、門 秀彦(かど ひでひこ)氏。

門 秀彦(かど ひでひこ)氏
[プロフィール]
1971年長崎市生まれ。
ろうあ者(聴覚障害)両親の元に生まれ、幼い頃より手話と絵使って両親と会話をしてきた経験から、コミュニケーションとしてのアート表現や手話をテーマにした[HAND TALK]をコンセプトに、絵本や絵画作品の制作の他、巨大なキャンバスにみんなで一緒にクレヨンで絵を描く「らくがきワークショップ」やミュージシャンとのライブペインティングを、音楽フェスや企業イベント、ギャラリー、学校、カフェなど様々な場所で行っている。
2018年4月2018年4月~放送中のEテレ「キャラとおたまじゃくし島」のキャラクターデザインを手掛けている。「キャラとおたまじゃくし島」は、個性のある生き物たちと、言葉を超えたコミュニケーションでつながり、心を通わせる中で、島にひそむ謎をひとつひとつ解きあかしていくハートフルで奇想天外なファンタジー・アドベンチャー。その他、BEAMSやスターバックスとのコラボレーション、宮本亜門、佐野元春、HY、大沢誉志幸等のアートワークを手掛けるなど、多岐に渡って活躍している。


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