【伊豆沼・内沼】見えないほど向こうまで、全て蓮で覆われた沼。夏、花咲く蓮の沼を船で散策。

ラムサール条約にも登録されている、宮城県栗原市の伊豆沼・内沼の「はすまつり」に行きました。船で間近に蓮を見ることが出来ます。その様子を収めました。
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沼の大きさは、伊豆沼・内沼合わせて東京ドーム約83個分もの広さがあります。そこをほぼ全て蓮が埋め尽くす様子は壮観です。夏は蓮の花のシーズン。「はすまつり」が開催され、観光客は船に乗って蓮の様子を間近で観察することが出来ます(有料)。
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今年、2014年のはすまつりは8/1から8/31までの予定。関係者の話によると、お盆過ぎが最も花が咲くだろう、とのことです。
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来ていた観光客の言葉が耳に入りました。「冥土の土産として持ってく」それほど素晴らしい光景なのです。シオカラトンボが飛び、サギがやってくる。その自然に満ちた光景は、都会に疲れた者には、確かに素晴らしい癒やしでした。
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なお、本編中、音は全て音楽となっております。同乗したお子様連れのご家族のプライベート保護のためですので(お喋りを全て収録してしまっている)、なにとぞご了承ください。
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伊豆沼・内沼は、東北新幹線のくりこま高原駅から車で10分と簡単に行かれる距離にあります。駅からタクシーで行くことも出来ますし、駅にレンタカーが併設されているので車が運転出来る方はレンタカーで移動するのもいいでしょう。駐車場もあります。
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詳しくはこちらのサイトまでどうぞ。
http://kurihara-kb.net/event/detail.php?id=110
http://www.kuriharacity.jp/index.cfm/12,538,78,194,html

 

Reported by 西村晴子・特派員

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