菅直人「2014年に原発ゼロの政府決定」を促す-12月22日-

 首相官邸前で毎週金曜夜に脱原発を訴えている首都圏反原発連合が12月22日、衆議院第二議員会館前や国会議事堂前など永田町周辺の3カ所で集会を開いた。原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置づけた政府のエネルギー基本計画案に対し、「脱原発の世論を踏みにじって、3・11以前に戻ることは許されない」というような反対の声が相次いだ。

 内閣総理大臣として3・11に対応した菅直人「民主党」衆院議員は国会前集会で
「あるゆるエネルギーを、あらゆる知恵を、あらゆる悪知恵を駆使して、小泉(純一郎)さんも含めてあらゆる立場の人々の力を結集して、来年中に原発ゼロの(政府)決定を実現させた」
 とのべ、原発ゼロの早期実現を訴えた。

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