涙の訴え 「福島で甲状腺がんの子どもたちが激増」 吉岡達也

涙の訴え「福島で甲状腺異常の子どもたちが激増」吉岡達也

 ピースボートの吉岡達也・共同代表は12月22日午後に国会議事堂前に行われた原発ゼロ集会で、福島県における子どもの甲状腺がんについて

福島では子供たちの甲状腺のがんの調査が23万人のなかで59人の子どもが甲状腺の可能性があるといわけている。なのに、いわゆる専門家は「福島第一原発事故の被爆とは関係ない」という発表をしとるんですよ。ピースボートではスウェーデンの専門家と甲状腺がん・甲状腺異常に関する疫学的 調査をやろうと進めています。実際は、チェルノブイリのときに、甲状腺がんの子どもたちがどれだけ発生するのかという調査が出てるんですよ。ふつうであれば、100万人の(こどもの)なかに5人、10人の甲状腺がんが出れば、それだけでそこには特定の原因があると医学的に認められているのです。

 と訴え、原発事故との因果関係を否定する専門家を指弾した。

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