山谷えり子・拉致担当相と在特会の関係を追及していく-枝野幸男「民主党」幹事長が定例会見で発言

一連の「政治とカネ」報道で疑惑の火の粉が降りかかっている渦中の枝野幸男「民主党」幹事長が2014年10月30日、都内・民主党本部にて定例会見を行った。

France10は

「『政治とカネ』ばかりが注目されているが、海外プレスの関心は山谷えり子(戸籍名:小川惠理子)拉致担当相と在特会の関係にある。質していくつもりはあるか」

趣旨の質問を行った。

在特会と山谷えり子・拉致担当相との関係は追求していく

枝野幹事長は

「私どもとしては大臣の資質という観点で、この間、問題が指摘されている方については、国会で質問している。今日は(衆院予算委で)私に引き続いて(質問にたった)小川淳也・衆院議員が山谷えり子・拉致担当相と在特会(在日特権を許さない市民の会)との関係について、『従来の説明と異なっているのではないか』ということについて問い糾した。なかなか、明確なお声をいただいてはおりませんが、小川議員が質問の時に指摘しましたとおり、この件はたいへん海外から注目されていることだと思いますので、政策議論・法案議論と併行して、疑問の点についてはしっかり問い質していきます。」

と述べ、今後も追求することを明らかにした。民主党の小川淳也議員は山谷拉致担当相に

「在特会幹部と撮影した場所は島根県のホールではなく、大臣が宿泊したホテルのロビーではないか。2008年から10年にかけて数回会っている。地方の滞在先でも会うくらいだから無関係とは言えないのでは」

と30日の衆院予算委で質問し、両者の癒着を追及した。

 

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