【総選挙2014】安倍政権の暴走を止める-「社民党」吉田忠智党首&福島みずほ副党首が訴え

安倍晋三・首相の解散発表を受けて、社民党は2014年11月20日、都内・有楽町イトシア前にて演説会を行った。吉田忠智・党首と福島みずほ副党首がマイクを握った。

吉田忠智・党首は演説後に記者からの取材を受け、

「アベノミクスの失敗を隠し、二人の大臣が辞任をしたが、『政治とカネ』の問題を覆い隠す政権延命のための『自己都合解散』だ。」

と批判した上で、今回の解散総選挙について

「安倍政権が2年間すすめてきた政策は国民の願いと思いに反する。集団的自衛権の行使を容認する行為などは日本国憲法第九条を空洞化させるものだ。原発再稼働・原発推進、富裕層や大企業を優先する経済政策、辺野古への基地移設推進などといった政策の転換を社民党は訴え、安倍政権の暴走をとめる選挙にしていきたいと思います。」

と語り、社民党の躍進を訴えた。

●インデックス
福島みずほ「社民党」副党首が訴え(0:08-)
吉田忠智「社民党」党首が訴え(12:35-)
吉田党首の囲み取材(27:32-)

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