沖縄での政府の強硬姿勢は「無法者」のやり方-山本太郎・共同代表が認識示す

山本太郎&小沢一郎「生活の党と山本太郎と仲間たち」両代表は2015年3月24日、都内・参院議員会館内で定例会見を行った。

辺野古基地建設について記者から質問があがると、小沢代表は

「一部に法治国家だから、いちど決めたことだから、やらなければだめだという議論が出ているが、それはまったくもっておかしい。民主主義国家だからこそ、(沖縄県政での)政権が代わったら、その国民の意思をくみ取りながら、自分自身の政策をすすめるというのは当たり前のことで、前の政権の政策をずっと続けなければならないのならば、政権交代の意味はない。民意はいつになったって反映できない」

と述べ、安倍政権の強硬姿勢を批判した。山本代表は

「直近の選挙で沖縄の『辺野古基地はいらない』という民意は出ている。それをドヤ顔で、『民主主義だ』『法治国家』だという人たちの気が知れない。まさにいまやろうとしていることは、『政府』の皮をかぶった『強盗』『無法者』のような集団だなという印象を受ける」

と語った。

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