茅ヶ崎海岸の野良うさぎゴマちゃんの今、そして捨てうさぎの問題を語る。命とは、なんぞや。(2014.06.10)

茅ヶ崎海岸の野良うさぎだったゴマちゃんの今、昔、そして捨てうさぎをキーワードに命を捨てる問題について語る。語り手はゴマちゃんを保護し、家族にした写真家の内藤雅光さん。そして、ゴマちゃんの子ども、ピッコロくんを里子に迎えた林さん。Picture on Board という独自の手段でアーティスト活動を展開し、内藤さんともコラボレーションする岩本公太郎さん。
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「C.W.ニコルさんだったと思うけれども、飼ってる動物が子どもを産んだら、その人が殺しなさい、と」と言葉を引きながら語る内藤さんの言葉が刺さる。命というのは、それほどの覚悟を持って預かるものなのだ、と。
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インタビュー中に出てくる
「(内藤雅光さんが)出した本」→「茅ヶ崎海岸の野良うさぎ ゴマ」http://amzn.to/1hMD0Rj
「ゴマの子どもピッコロのYouTube」→http://youtu.be/mfpEXjYYbG4
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※なお、インタビュー中、ゴマちゃん、ピッコロくんはずっと飼い主の胸に抱かれていますが、これは相手を信頼しきっているからこそ出来ることです。本来、うさぎは抱っこが嫌いな動物です。安易に真似しないでください。

(西村晴子・特派員、配信)

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