医療ジャーナリストの船瀬俊介さんが「医療の闇」を告発 新しい「衣・食・住」の在り方を呈示

医療ジャーナリストの船瀬俊介さんは2015年3月10日、都内・笹塚にある出版社にて「医療と健康」に関するトークイベントを、白鳥一彦「新医学宣言」事務局長と吉良さおり「(株)キラジェンヌ」代表取締役と共に行った。

船瀬さんは

「私は批判・告発をしても必ず代案を出すようにしてきた。いまの医療は人を生かす医療でなく、人を死なせる医療になっている。人を生かす医療にしなければならないということで、市民の立場・患者の立場・普通の人々の立場から、『新医学宣言』を行い、本にした。(本で)『衣・食・住』と書いたのは医療だけではなく、食べ物も改めなければ健康は手に入らない、どのようなところに住まうかということも考えなければならないからです。衣食住が誤って、金儲けのビジネスになっているから、我々はお金を奪われ、命を奪われ、未来を奪われている」

と述べ、健康・生命のための「衣食住」の在り方を提示した。

2015年3月11日よりFrance10夏期渡欧取材の為の「クラウド・ファンディング」の募集を始めました。ご支援のほど、よろしく御願いいたします。


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