出澤剛「LINE」社長がいじめの取り組みについて特派員協会で説明

出澤剛「LINE」社長が2015年5月27日、日本外国特派員協会にて記者会見を行った。

LINEを遣ったイジメについて、記者から問われた出澤社長は

「LINEを遣ったイジメについて事業者として真摯に向き合わなければならないと思っています。日本でこれだけのユーザーに遣っていただいているという立場の責任は大きくあります。重要なことは各学校で会ったり各教育関係者に対して、一緒に勉強して啓蒙していくことだと思っています。昨年、一年間でだいたい300くらいの学校やPTAを回って、ワークショップ形式で一緒に(学習を)やったり、講演をしたりしています。また、静岡大学教育学部の教授と共同して、LINEの啓蒙のカリキュラム・教科書を作成して、ネット上で無料で公開をしています。今年は既に前年を超えていて、1年間で、1000以上のPTAや学校での取り組みをする予定です。」

と解説した。

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