マック赤坂・主演の特撮映画「スマイル仮面」監督にインタビュー

France10はマック赤坂「スマイル党」総裁を主演にした特撮映画「スマイル仮面」を製作予定の山中龍之介・監督に2015年6月6日、独占インタビューした。

『スマイル仮面』あらすじ

1978年ごろから、地球を侵略しようとしたり、壊滅させようとする地球外生命体が現れるようになり、地球を守るために各国の軍隊や時には国連軍が出動していた。

各国の軍隊や国連軍が健闘し勝利を収めていたのだが、毎回ギリギリの戦いを強いられていた。

また、自国の軍隊では歯が立たず、国連軍の助けを借りてようやく勝利するという事も多くあった。

さらに、政治的に国連軍の助けを拒否した事により壊滅してしまう国が出た。

その後も地球に襲いかかる地球外生命体が増加の一途を辿り、アフリカやヨーロッパの紛争地域への国連平和維持活動(PKO)にも国連軍は参加しているため、負担が増加していった。

そこで、各国の軍隊や国連軍の負担を減らすため、そして地球に襲いかかる地球外生命体と戦う専門の軍事組織が必要という国連決議のもと、2002年に地球外生命体と戦うための軍隊「国連対ET軍」が国連の一組織としてつくられる事となった。

そのころ、たまたま北極に落下した隕石から見つかった4つのエイルマー鉱石がアメリカの研究機関によって成分分析され、人間の運動細胞を1000万倍にまで高める放射線を放っており、体に3分間照射することで強化人間になれる事が判明した。

しかし、エイルマー鉱石には1つ問題があった。

この放射線効果は誰にでもあるわけではなく、エイルマー鉱石近づけ、鉱石が赤く光った人間だけが強化人間になれるのである。

アメリカの企業により、エイルマー鉱石放射線照射装置が開発されると同時に、世界各国政府や諜報機関、研究機関により、鉱石が赤く光る人間を探した。

捜索を開始してから3年、偶然にも日本で3人の人間が当てはまった。

研究機関が3人にエイルマー鉱石放射線照射装置を浴びせたところ、強化人間となれたのである。

ただし、それと同時にエイルマー鉱石は効力を失ってしまったのである。

すなわち、鉱石1つで一人の強化人間しか誕生しないのである。

世界各国政府や諜報機関、研究機関は、残りの一人を探しつつ、とりあえず3人の強化人間を地球平和の為の戦士として 2010年に、「国連対 ET軍フール部隊」の軍人、すなわちヒーローとしたのである。

3人の強化人間がたまたま日本人だったこともあり、本部は東京に設置された。

その後は、3人のヒーローたちは地球平和の為に沢山の侵略者と戦い勝利を収めていった。

そして、 2012年、春。ヒーローたちの活躍により地球外生命体の脅威は去った。

しかし、それから 1年後…己の力を誇示し、歯向かう者は殺戮し、宇宙を征服しようと企む悪の組織「ゴウバッツ」が、地球人を皆殺しにして地球を我が物にしようと考え、320万光年先からやってきた。

ヒーロー達は地球防衛のために「ゴウバッツ」が送り込んできた怪人達と果敢に戦った。

「ゴウバッツ」との戦いは1年以上続いて、2015年の夏。国連対ET軍の諜報員が東京の公園で最後の強化人間の捜索を行っていた。

そして、諜報員の一人が公園の隅っこで汚らしい格好で立っている男の横を通った時、鉱石が赤く光ったのである。

諜報員は、その男に近づき声を掛けた。

その男はホームレスであった。そして、その男の名は…「マック赤坂」…!!!

「マック赤坂」は「国連対ET軍フール部隊」最後のヒーローとして他の3人のヒーロー達と一緒に「ゴウバッツ」殲滅に向けて戦っていく事になっていくのだが…

インフォメーション

「スマイル仮面」ブログ:http://ameblo.jp/smilecamen
クラウドファンディングプロジェクトページ:http://camp-fire.jp/projects/view/2175

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