「お気に入りの記者しか指名しない独善体制」に勝利!小池百合子都知事が語る同性婚について by 酒井佑人

2017年10月27日、小池百合子都知事は、衆議院議員選挙後、初の定例会見を行い、沢山のプレスが駆け付けた。

10月6日の定例会見では、微動だにされなかったが、最前列に座っていた、ゲイレポーターの酒井佑人さんは、自民党、小泉進次郎さんが答えなかったあの禁断の質問をすることに成功した。

「同性婚は賛成ですか?反対ですか?」

と質問すると

「私はこれまでLGBTについてはダイバーシティの観点からも、また東京の活力、そしてまたそれぞれの個人の考え方を尊重するという意味で捉えさえていただいております。同性婚についてどうかということになりますと、さらに一歩進んでくる話かと思っておりますので、法律的な問題等もございます。国の法律になってくるかと思いますけれども、これについてはまだ、コメントできる段階ではございません」

とまだ同性婚に関しては、検討はしていないと回答した。

ゲイレポーター、酒井佑人さんは、お気に入りの記者しか指名しないユリノミクスの独善体制に見事勝利した。

取材&文:酒井佑人(ゲイレポーター)

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