ドクター・中松が米寿…「がんがんロボット」発明!都知事選出馬示唆

2016年6月29日 Henri Kenji OIKAWA 0

 現代医療では治療できないとされる「前立腺導管がん」を患い闘病していた発明家のドクター・中松(本名・中松義郎)氏が88歳の誕生日を迎えた6月27日、東京・内幸町の日本プレスセンターホールで大復活誕生祭を開催し、がんを撲滅した「がんがんロボット」を初公開した。  中松氏は曲「帰ってきたドクター・中松」が流れる中で、満場の拍手を浴びながら車いすに乗って登場。そう、中松氏は治療不能と言われていたがんを克服したのだ。そして、祝福のために駆け付けた「ロマンストリングスオーケストラ」が「ハレルヤ」を演奏。会場は祝福ムードに包まれ「ハッピーバースデー米寿~♪」の大合唱が始まった。さらに交流のあるハーバード大の学者、ニューヨークのドクター・中松博物館の館長、今村雅弘衆院議員から届いた、祝福のメッセージが紹介された。  そして、ついにがん攻撃ロボット「がんがんロボット」を初公開。生オーケストラによるファンファーレに合わせて幕が降ろされ、登場したのは一見、美容室にあるイスや銭湯に置かれている肩たたき機のよう形状のイスだ。ここに1日20分腰掛けることで、がん細胞はどんどん小さくなるという。  中松氏によれば、ロボットが完成したのは昨年12月24日。従来のがん治療では副作用のある放射線が使われるが、「がんがんロボット」では「テレヘルツ」なる物質を使用。副作用の心配は全くないという。医師に死亡予定日とされていた大みそかの1週間前だった。中松氏の体をむしばんでいたがんは、みるみる逃げていった、という。  「一番難しいと言われた私のがんでも治った。検査しないと分からないが、他のがんにも効く可能性は十分ある」と中松氏。開発費用はおよそ3億円。月7万円でリースして多くのがん患者を救う計画だという。あわせて新刊「私は死んでいる暇がない」の発刊を公表し“世界最長寿寿命”に挑戦することを宣言した。  がんを克服した中松氏は早速、都知事選(7月14日告示、31日投開票)の出馬を示唆。中松氏がSNSの調査をしたところ、都民が都知事になって欲しい人物は、東国原英夫氏、橋下徹氏に続いて自身が3位だったという。「都知事としての資質をすべて満たしているのは私だけ。1位になれば出馬を検討する」と話し、不敵に笑った。 参照:スポーツ報知 France10では、2017年春に行われるフランス大統領選挙・取材を支援するためのクラウドファンディングを始動させました。1000円の商品からスタートし、14種類の充実した商品をご用意しております。ぜひとも、ご支援くださるよう御願い申し上げます。

ドクター・中松氏、“旧敵”舛添都知事に「良識あるなら辞めるでしょう」

2016年6月1日 Henri Kenji OIKAWA 0

 2014年の東京都知事選に出馬して落選した発明家のドクター・中松氏(87)が5月23日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、公金の公私混同問題で批判されている舛添要一都知事(67)に「良識があるなら辞めるでしょうね」とやんわり辞任を迫った。  この日は地震シェルターの発明と「前立腺導管がん」の病状経過報告が本題だったが、記者からの質問を受け14年の都知事選で舛添氏に敗れたことを思い出した。「私は清廉潔白でお金にはノータッチ。家系は直参旗本。私ではなく、ああいうカネまみれの人が投票されるおかしな世の中になってしまっている。私が都知事になれば、お金の話は叩いても出て来ない」と苦言を呈した。舛添氏は211万2979票で当選、中松氏は6万4774票で6位だった。  中松氏によると、約2年前に発覚した前立腺導管がんで医師からは「2015年末までの命」と余命宣告をされていたが、独自に開発したがん撲滅方法を実践してリミットをクリア。現在は経過観察中で、自身の88歳の誕生日となる6月26日を無事に迎えられれば、完治とみなす、としている。  舛添都知事が辞職するとなればその頃には都知事選モードになっている可能性もある。中松氏は「今は治療に専念している。来月まで生きていられるか分からない。6月26日には棺おけに入っているかもしれない。生き延びれば次は東京都を治療するということもあるかもしれない」と出馬をほのめかした。  ちなみに本題だった地震シェルターは「アースク(EARTHQUE)」なるもので三角形の形状。1人用から住居の大きさまで設計が可能という。材質は鉄、炭素繊維、紙の3種。紙でもシェルターとして機能するのだそうだ。中松氏は「三角形は力学的、工学的に絶対安全な構造物。この地震シェルターに入れば絶対安全だ。これで苦しんでいる熊本の人たちをお救いしたい」と話した。 参照:スポーツ報知 France10では、2017年春に行われるフランス大統領選挙・取材を支援するためのクラウドファンディングを始動させました。1000円の商品からスタートし、14種類の充実した商品をご用意しております。ぜひとも、ご支援くださるよう御願い申し上げます。

ドナルド=トランプは私の教え子?がん闘病中のドクター中松氏が仰天告白

2016年2月29日 Henri Kenji OIKAWA 0

「前立腺導管がん」を患い、昨年末が余命と医者から宣告されたドクター中松氏が1月30日、日本外国特派員協会にて記者会見を行った。底が板バネになっている「フライングシューズ」や、北朝鮮からのミサイルをUターンさせるという「ドクター中松ディフェンス」といった奇抜な発明で世間の注目を集めてきた中松氏だが、昨年12月24日に会見を行った際には、 「稀少癌である導管がんは治療法がないため放置して二年で死ぬと宣言されたので、世界中の医者が誰も考えつかない癌の新治療法の発明を二年かけて行ってきたが、期限一週間前にスベリ込みセーフで10の治療法を完成させた」 「1月30日にこの10の新発明がん治療法の結果発表をする。その際には、皆さんの前に私のお棺がある場合と、私が生きて座っている場合の2通りがある」 と宣言していた。 新治療のために発明したものとは、20種類の薬草が入ったお茶「トゥエンティー」や癌に効果的なふりかけ「がんがんおいしい」、癌を退治する「がんがんロボット」などだ。 車いすに乗っているとはいえ、無事、姿を現し会見を行ったことから、治療は一定の効果があったとみられる。 がん治療の効果を発表する記者会見だったが、米国大統領選挙・共和党予備選でトップを走るドナルド=トランプ候補を「私の教え子。大統領になったら助言する」という仰天発言が飛び出した。中松氏によれば、「私はMBAランキング世界一のウォルトンスクールで創造学を教えていたが、その中にトランプがいた」という。 筆者がいつ教えていたのか問い質すと 「私はこの20年来、教鞭を執っている」 と述べた。ただ、トランプ氏が同校で学んでいたのは60年代で、年代が合わないことから、中松流の放言だろう。こんな戯れ言を口に出来るほどにまで、中松氏の体調が快復したことは嬉しい限りだ。 情報にはコストがかかります。France10はタブーなき自由な報道のために皆様からの御寄付によって支えられています。

ドクター・中松氏が「私は今年の大晦日に予定通り死ぬ」と宣言

2015年12月5日 Henri Kenji OIKAWA 0

発明家のドクター・中松氏が11月30日、都内で記者会見を開き、 「体の方は予定通りあと一ヶ月で死ぬ。12月末に死ぬ予定になっている」 と宣言した。中松氏は一昨年、前立腺導管癌におかされていることを発表し、 「五本の指に入る医者から2年前、2年後に死ぬと言われた」 といい、今年末までの余命宣告を受けている。  中松氏は癌を完治する10の治療法を発明するとして、日々、取り組んでいる。現状について中松氏は 「食べた後、卒倒するとか、寝られないとか、呼吸困難とか、色々な症状がある」 と述べた上で、 「治療法の発明は思いつきではない。ちゃんと理論を組み立てて、モノを創って、実験する…という三段階がある。簡単じゃない、時間がかかる。紅白に出て歌って死んだ人はいない。紅白に出て歌ってバタッと死ぬというのは、最高の紅白になるのではないか。紅白の歴史に刻まれる。全米癌撲滅協会の会長を私はしていて、もし来年生きたならば、1月16日にアメリカで壮大な歓迎会をやるということになっている」 と述べ、紅白に出場して死ぬのが願望だと吐露した。 最後に中松氏は自分の境遇について 「この導管癌という絶対に治療法がない癌をいただいたことで天に感謝している。胃がんとか腸がんとかすぐ治るような癌だったら、私は怒りますよ。何故ならば、天は私を並の人間だと思っているからだ。治らない導管癌を与えてくれたことは、天の思し召しで、たいへんな難題を私に押しつけている。それをクリアする発明力が試されている。死にものぐるいで生命をかけた発明をするというチャンスを与えられ、いま私はそれをやっている最中だ。12月末に結論が出る。」 と解説した。  中松氏はドローンと踊る「ドローン・ダンス」を「世界で初めて」と銘打って披露するなど元気そのもので、とても余命1か月には見えなかった。 情報にはコストがかかります。France10はタブーなき自由な報道のために皆様からの御寄付によって支えられています。

【総選挙2014】余命一年と宣告されたドクター・中松さんが「ガン撲滅」を訴え出馬⇒独占インタビュー

2014年12月8日 Henri Kenji OIKAWA 0

「前立腺導管がん」を患い余命は2015年末と複数の医療機関から診断された発明家のドクター・中松(86)さんが総選挙に衆院東京5区(目黒区・世田谷区一部)から出馬した。France10はドクター・中松候補に2014年12月8日、都内・目黒駅近くで独占インタビューした。 ドクター・中松候補は 「私のガンは治療法がないのですが、告知を受けた後に、治療法を確立すると約束いたしました。それによって世界中のガン患者が助かる。もう一つはガン撲滅運動をやると公約した。私がもし当選したならば、ガン撲滅法を制定し、ガン患者を救います。そのために私は立候補した」 と出馬の動機を説明した。そして、「ガン撲滅」の発明について、ドクター・中松候補は 「私はガン撲滅の10項目のプログラムをつくりました。治療法で完成したのは2割・十分の二です。一番重要なのはガン撲滅のロボットの発明です。完成した2つの発明はガンに対する守備、つまり飲み物・食べ物です。癌になった人のガンをそれ以上大きくしない『Twen Tea』という20種類の色んな要素が入っている飲み物を発明した。食べ物は『ガンガンおいしい』というもので、57種類のものが入っている。ガンが一番嫌いなモノを57集めています。ただ、飲み物食べ物はあくまでディフェンス・護りのほうで、オフェンス・攻撃をやらないとガンは死なない。いまの発明はまず守りからかためていって、次に攻撃の発明にうつる。決定的なガン発明ロボットは研究を進めていて、まだ、発明にはいたっておりません」 と述べ、「ガン撲滅」のための残り8つの発明を続けていく意志を示した。 以下、ドクター・中松さんが2014年6月26日に発表した文章を転載する。 私ドクター・中松は、専門医から悪性がんで余命2年と宣告されたことを告知します 告知書 私ドクター・中松は、専門医から悪性がんで余命2年と宣告されたことを告知します。余命2年とは、来年(平成27年)年末迄です。 ・告知する理由 なぜ告知しようと思ったかというと、先般、作家JW氏が私と同じ前立腺がんで死亡したことが死後報じられた事です。最後の誕生会でも「車椅子ではおしのびで遊べない」と言うにとどめていました。 これを見て私は「私は死亡前の誕生会には告知し、死ぬ迄に世のため人のためになることを告知しよう。」と思ったのです。 ・突然余命二年の宣告 昨年12月末にアメリカから帰国し、別の件で近所の病院に検査入院した際に、念のため生検をしたところグリソンスコア4+4=8という顔つきが悪い(悪性)がんで、つまりがん末期という驚くべき結果を知らされたのです。 しかし、私はがんを公表せずたんたんと都知事選を行いました。スイスで終戦交渉を行った藤村海軍中佐の遺言を律儀に守るためです。最終日、大雪で他の全ての候補者が演説を中止したのに、がん持ちの私のみが猛吹雪の中で極寒の中、ハチ公前で最終期限の夜八時まで演説をし、選挙を全うしました。 都知事選後直ちに、前立腺研究で五本の指の一人に入る著名専門医のT病院のS医師に、前記の近くの病院で採った生検プレパラートを顕微鏡下で入念にチェックして頂きました。この専門医はさらに自ら直接指を私の体内に入れてがん塊を確認されました。そして絶望的な「導管がん」の診断を私に告げたのです。「導管がん」は前立腺がん百人に一人と非常に例が少なく、その治療法は、まだ見つかっていない「難病」と説明を受けました。 S医師の放射線担当Y医師は「余命は2年しかない。放射線をやっても5年。」と述べS医師は「放射線治療では導管がん治療実績がほとんどない。」つまり治療の見込みはないと述べたのです。 2005年、私はハーバード大学でIgノーベル賞を受賞しましたが、その論文に適切に健康に留意すれば人の寿命は最大144才迄可能という研究成果を書いた程、私は健康に留意していました。特に、2020年には肺がんについで二番目に多いがんになると予測される。多くの老人男子がなりやすい前立腺がんについては何時も警戒し、PSA検査も行い正常値であったから、この診断結果は晴天の霹靂でした。「導管がん」はPSA値が低く出るので発見し難くて手遅れになるそうです。 S医師曰く、「放射線ではダメなので全摘手術をする。しかし最新のダビンチロボットによる手術では頭を30度に4時間下げていなければならず、86歳では緑内障になるなど副作用が大きいので、ダビンチロボットは使えず、旧来の全摘手術しかない。そして全摘しても転移するかもしれない。」と治療してもその効果は期待出来ないと告げられました。 念のため東京大学で30年間がんを研究されたがん専門のN准教授に私の生検プレパラートを顕微鏡下で厳密にチェックして頂いたが結果は同じです。 ・がん対策に奔走 この人生の最難関の関門に、精一杯の力をふりしぼって挑むことを決意しました。 そこでがんのあらゆる病院をすべて調査し、遠くても自ら訪問し診察を受けました。まず、RN氏のがんを治療成功したとされる「国立がんセンター」の最新の陽子線治療の診察を受けましたが、「導管がん」の陽子線治療の実績はありません。 […]

話題沸騰?!世界天才会議、明日開幕 ドクター中松が挨拶

2013年11月11日 Henri Kenji OIKAWA 0

ドキュメンタリー映画”ドクター中松という発明”で話題になった中松義郎・博士による世界天才会議が11月12日(火)から新宿西口広場イベントコーナーにて開催される。開会に先立つセレモニーは同会場で10時から行われる。 世界の異才天才・天才が集い来たらん?! ◎中松義郎・博士の開会宣言 「The World Genius Convention 世界天才会議」は世界中の天才、ベンチャー企業、中小企業、大企業などが集まり、 新発明・新製品、芸術作品などを東京、ニューヨークをはじめ世界各地において展示し、宣伝し、激励して参りました。 開催場所は一日352万人の世界一の乗降者が集い、新しいものが宿る新宿で多数の人の注目を受けます。交通の便も良く、搬出入も便利です。 国内外のテレビ・新聞など多数のメディア報道により最小の費用で最大のパブリシティ効果が期待できます。 世界唯一の天才認定組織からの「天才賞Genius Award」受賞のチャンスもあります。 日本国内、そして世界中の天才達よ、一同に集まり、2014年のプレビューを一緒に創ろうではないか」 世界天才会議 議長 ドクター・中松