【総選挙2014】余命一年と宣告されたドクター・中松さんが「ガン撲滅」を訴え出馬⇒独占インタビュー

「前立腺導管がん」を患い余命は2015年末と複数の医療機関から診断された発明家のドクター・中松(86)さんが総選挙に衆院東京5区(目黒区・世田谷区一部)から出馬した。France10はドクター・中松候補に2014年12月8日、都内・目黒駅近くで独占インタビューした。

ドクター・中松候補は

「私のガンは治療法がないのですが、告知を受けた後に、治療法を確立すると約束いたしました。それによって世界中のガン患者が助かる。もう一つはガン撲滅運動をやると公約した。私がもし当選したならば、ガン撲滅法を制定し、ガン患者を救います。そのために私は立候補した」

と出馬の動機を説明した。そして、「ガン撲滅」の発明について、ドクター・中松候補は

「私はガン撲滅の10項目のプログラムをつくりました。治療法で完成したのは2割・十分の二です。一番重要なのはガン撲滅のロボットの発明です。完成した2つの発明はガンに対する守備、つまり飲み物・食べ物です。癌になった人のガンをそれ以上大きくしない『Twen Tea』という20種類の色んな要素が入っている飲み物を発明した。食べ物は『ガンガンおいしい』というもので、57種類のものが入っている。ガンが一番嫌いなモノを57集めています。ただ、飲み物食べ物はあくまでディフェンス・護りのほうで、オフェンス・攻撃をやらないとガンは死なない。いまの発明はまず守りからかためていって、次に攻撃の発明にうつる。決定的なガン発明ロボットは研究を進めていて、まだ、発明にはいたっておりません」

と述べ、「ガン撲滅」のための残り8つの発明を続けていく意志を示した。

以下、ドクター・中松さんが2014年6月26日に発表した文章を転載する。

私ドクター・中松は、専門医から悪性がんで余命2年と宣告されたことを告知します

告知書

私ドクター・中松は、専門医から悪性がんで余命2年と宣告されたことを告知します。余命2年とは、来年(平成27年)年末迄です

・告知する理由

なぜ告知しようと思ったかというと、先般、作家JW氏が私と同じ前立腺がんで死亡したことが死後報じられた事です。最後の誕生会でも「車椅子ではおしのびで遊べない」と言うにとどめていました。
これを見て私は「私は死亡前の誕生会には告知し、死ぬ迄に世のため人のためになることを告知しよう。」と思ったのです。

・突然余命二年の宣告

昨年12月末にアメリカから帰国し、別の件で近所の病院に検査入院した際に、念のため生検をしたところグリソンスコア4+4=8という顔つきが悪い(悪性)がんで、つまりがん末期という驚くべき結果を知らされたのです。
しかし、私はがんを公表せずたんたんと都知事選を行いました。スイスで終戦交渉を行った藤村海軍中佐の遺言を律儀に守るためです。最終日、大雪で他の全ての候補者が演説を中止したのに、がん持ちの私のみが猛吹雪の中で極寒の中、ハチ公前で最終期限の夜八時まで演説をし、選挙を全うしました。

都知事選後直ちに、前立腺研究で五本の指の一人に入る著名専門医のT病院のS医師に、前記の近くの病院で採った生検プレパラートを顕微鏡下で入念にチェックして頂きました。この専門医はさらに自ら直接指を私の体内に入れてがん塊を確認されました。そして絶望的な「導管がん」の診断を私に告げたのです。「導管がん」は前立腺がん百人に一人と非常に例が少なく、その治療法は、まだ見つかっていない「難病」と説明を受けました。

S医師の放射線担当Y医師は「余命は2年しかない。放射線をやっても5年。」と述べS医師は「放射線治療では導管がん治療実績がほとんどない。」つまり治療の見込みはないと述べたのです。

2005年、私はハーバード大学でIgノーベル賞を受賞しましたが、その論文に適切に健康に留意すれば人の寿命は最大144才迄可能という研究成果を書いた程、私は健康に留意していました。特に、2020年には肺がんについで二番目に多いがんになると予測される。多くの老人男子がなりやすい前立腺がんについては何時も警戒し、PSA検査も行い正常値であったから、この診断結果は晴天の霹靂でした。「導管がん」はPSA値が低く出るので発見し難くて手遅れになるそうです。

S医師曰く、「放射線ではダメなので全摘手術をする。しかし最新のダビンチロボットによる手術では頭を30度に4時間下げていなければならず、86歳では緑内障になるなど副作用が大きいので、ダビンチロボットは使えず、旧来の全摘手術しかない。そして全摘しても転移するかもしれない。」と治療してもその効果は期待出来ないと告げられました。

念のため東京大学で30年間がんを研究されたがん専門のN准教授に私の生検プレパラートを顕微鏡下で厳密にチェックして頂いたが結果は同じです。

・がん対策に奔走

この人生の最難関の関門に、精一杯の力をふりしぼって挑むことを決意しました。

そこでがんのあらゆる病院をすべて調査し、遠くても自ら訪問し診察を受けました。まず、RN氏のがんを治療成功したとされる「国立がんセンター」の最新の陽子線治療の診察を受けましたが、「導管がん」の陽子線治療の実績はありません。

筑波大学も陽子線をやっているので受診しましたが、「導管がん」の陽子線による治療実績は症例がほとんどなく、治療出来るか確認できませんでした。

そこで陽子線より強力とされる重粒子の治療を行っている国立「重粒子医科学センター」に行きました。ここは巨人軍K選手が300万円で治療するということで、テレビでも最近有名になりましたが「導管がん」の治療例は1000件のうち2人のみ、しかもいずれも成功していないとの説明を受けました。

そのほか「南東北病院」のセンター長にご相談したり、有名大臣を治療したとする病院など、がん専門病院すべてを廻りましたが、残念ながらどこからも解決策を見つけることが出来ませんでした。

・諦観と今後の生き方を決める

以上のような状況により、現状では「導管がん」の治療法がないことがわかったので、私の二年でつきると言われた余命、つまり来年年末までに何をなすべきかを考えました。
そして次の五大目標を定めました。

1. がん撲滅運動と新治療法の発明をする。

2. 福島原発事故による放射能問題を解決する発明(新エネルギの発明を含む)をする。

3. 現在ビッグデータ時代における問題点「大ストレージとリトリーバルの発明」をする。

4. 次世代乗り物の発明をする。

5. 後世への発明法の伝授と発信をする。

これらをさらに詳しく言うと次の如くになります。

1. がん撲滅運動と新治療法の発明をする。

私が、がんであることを知らせていないのに、全くの偶然であるが全米小児がん撲滅協会の名誉会長になってくれとアメリカから依頼があり、これを受諾して渡米したところ、5月14日にフロリダオーランド サイラスクラブで私の名誉会長就任記念「ドクター・中松レセプション」が盛大に行われました。
この全米小児がん撲滅協会がパートナーシップを組むウォルトディズニー小児がん病院が私を招待し、「アナ雪」で今や超多忙のウォルトディズニーのCEOが他のアポイントをキャンセルして私に会いに来て、私をウォルトディズニーがん病院の名誉ドクターに就任させ、ディズニー病院のドクター制服を授与されました。そこで、

1-1 全米がん撲滅協会名誉会長として、これから再び渡米して来る9月27日にオーランドの五つ星ホテル ウオルドルフアストリアで2000人を集めて、がん撲滅の募金パーティーを行います。この募金はがんの治療費が出せない患者に提供します。

1-2 ウォルトディズニーがん病院の名誉ドクターとしてウォルトディズニーがん病院の発明的改革を行い、そしてこの病院を世界中にひろめます。

1-3 私が2005年ハーバード大学から授与されたIgノーベル賞栄養  学賞の35年の研究成果を生かし、「がん治療の食事と飲み物」を発明します。

1-4 人間性能向上ロボット「ドクター・中松セレブレックス」の発明者である私が、「導管がんを駆逐する治療ロボット」を発明します。

1-5 上記1-3、1-4を含め今まで治療法がわからなかった「導管がん」の新治療法の発明を私自身のためにも、又、他の死を待つしかない人々のためにも発明します。

2. 福島原発事故による放射線問題を解決する発明(新エネルギの発明を含む)をします。

2-1 現在フランスから導入し、日本の著名企業も参加している高価なALPSが機能せず、放射能汚染水が溜まり、タンク設置の土地も満杯、という重大問題を解決するため「汚染水を純水化する発明」を米国科学者に協力させ米国で行います。

2-2 現在、日本は放射能除染に膨大な予算を喰い、しかも今もって除染が不十分であるし、汚染土の中間置場、最終置場のメドも立っていない。そこで除染ではなく滅染、すなわち「放射能を無くする発明」を米国科学者に協力させ米国で行います。
これらの発明を、私がなぜ米国で行っているかというと原爆や放射能研究の「ロスアラモス研究所」はアメリカにあり、又、福島原発はアメリカGE製であり、「チェルノブイリ事故データ」もアメリカが多数保有しているからです。

2-3 福島の廃炉はこれから数十年を要しますが、その作業のための重要な防護服は、今のものでは2~3時間しか作業できません。「新防護服の発明」を行います。

2-4 上記の目的のためコンタミネーションコントロール用Nテープを普及させます。

2-5 今迄にないエネルギ「新電力発生法の発明」を米国科学者と共に米国で行います。

3. 現在のビッグデータ時代における問題点「大ストレージと高速リトリーバルの発明」をします。

私は1947年にフロッピーディスクを発明しました。私からライセンスを受けたIBMはフロッピーディスクを生産し、ディスケットという名前で全世界に販売した。しかし現在、インターネットやスマホ等の普及によりデータが増大し、又、宇宙航空データは6年で5倍に増大するなどデータ量が急速に莫大となり、いわゆるビッグデータの時代になりました。
私が1950年に発明し、IBMにライセンスしたハードディスクが現在ストレージに使われていますが、ビッグデータを長期かつ大量に貯蔵しかつ迅速に検索する技術が待たれます。
そこでハードディスクドライブと同一の大きさで容量が十倍のビッグデータストレージと十倍のスピードでリトリーバル出来る発明を米国科学者と米国で行っています。
なぜアメリカで私が、この発明をしているのかというと、アメリカ政府に申請した補助金15万ドルが下りようとしているからです。
当然、日本メーカーに製造や投資の打ち合わせをする予定です。

4. 次世代乗り物の発明をします。

4-1 航空機:私が5才の時に発明した「自動重心安定装置」は現在も使われているし(先日のJAL運航トラブルもこの装置のトラブル)、私が1950年に発明し、ベルエアクラフト社ローレンス・ベル社長に提案したオスプレイがようやく最近実行化したが、このオスプレイからさらに進化した「スーパーオスプレイの発明」を完成して、日本の国防に役立てます。

4-2 自動車:今のガソリン車やハイブリッド車のCO2を全く発生しない「ナカー」の発明を完成します。又、一人乗り自動車「ニンジャー」の発明を実用化します。近く市場に出る燃料電池車に積む燃料電池の基本国際特許は私が持ち、著名な外国企業にライセンスしていますが、この燃料電池車よりも更に先を行く新自動車「エネレックス・カー」の発明を具体化する。

4-3 自転車:パリ、ベルリン、ロンドンで自転車が大活用されており、ニューヨークではシティバンクが自転車レンタルをして盛んに自転車が使われています。しかし今の自転車は17世紀から進歩していません。「21世紀の自転車の発明」を具体化します。
近くニューヨークに飛び、この「ドクター・ナカマツーシクル」の採用の交渉に入ります。

5. 後世へ私の発明法の伝授と発信をします。

5-1 80年の私の発明経験から組立てた理論「創造学」を東京大学キャンパスや、コロンビア大学などで講義してきましたが、このたび一般人対象に、来る7月から12月までドクター・中松未来創造大学校として連続講義を行い、発明法を伝授します。

5-2 18才以上の国民の過半数を加入さす事を目標としている「ドクター中松総理を待望する会」が自然発生しているので、これからのハイクオリティの国のあり方の指導を行います。

5-3 デンマーク国立映画会社による「ドクター・中松ドキュメンタリー映画」は世界中の映画祭で賞を獲得しましたが、要望に応えこのNo.2 FILMを撮影中であり、これを本年中に完成して、世界中に発信します。

5-4 米国三大テレビNBC、コロンビア映画、又、MGM映画による「ドクター・中松ドキュメンタリー映画」が進行中であり、又、「刑事コロンボ」のプロデューサーによる「ドクター・中松ストーリー」の製作が企画されており、そのため私は来る9月に渡米し、撮影に入る予定です。

5-5 アメリカでドクター・中松書籍が出版計画されているので、出版社との打ち合わせに9月に渡米します。

5-6 今年5月に渡米したときにコロラド州で「ドクター・中松デー」が制定されました。ここにドクター中松ミュージアムを建設するため、すでにアメリカの科学者が動いています。このドクター中松博物館を観に来た人々に発明法を伝えます。

5-7 日本でも「ドクター・中松の発明の秘密を明かす」新著作を加速します。

5-8 高学歴 長経験 国際的著名人であることを生かして、政府や国へのハイレベルな提言を引き続き発言し続けます。

平成26年6月26日
ドクター・中松

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