「ムー」40周年記念号の発売日!軌跡と未来の秘話に耳を傾けよ!創刊40th特別トークショー by 武島芽衣子(ろう者のジャーナリスト)

松竹株式会社は、株式会社学研プラス協力のもと、2019年10月9日(水)、新宿ピカデリーにて『ムー創刊40周年記念ネオ・パラダイムトークショー超古代史・UFO・秘密結社の秘密公開SP』を開催した。スーパーミステリー・マガジン「ムー」(学研プラス刊)は1979年10月に創刊され、2019年10月に創刊40周年を迎えた。昨年10月から今年2月にかけては、池袋・福岡・名古屋の3都市で展覧会を開催し好評を博した。今回のトークショーは、40周年を記念し、記念号(2019年11月号)の発売日に、映画館の舞台での開催となった。ムー編集長の三上丈晴氏のほか、超常現象研究家で漫画家の飛鳥昭雄氏が登壇予定だったが、急病の為、漫画家の石原まこちん氏が出演。石原まこちんさんは「飛鳥昭雄先生のピンヒッターとして登壇させて頂きます。私がこの大役を仰せつかることになり、まだまだ未熟なアスカリアンで御座いますが、頑張ります」と話した。

<登壇者>
三上丈晴日本の編集者。学研プラスの雑誌『ムー』の第5代目編集長。1991年、学習研究社(学研)入社。『歴史群像』編集部3か月を経て、入社1年目から『ムー』編集部。2005年に5代目編集長就任。

石原まこちん漫画家、都市伝説ウォッチャー。代表作『THE 3名様』シリーズのほか、「ムー」にて「オカルとおさん」を連載中。ムー読者歴30年以上のムー民にして、飛鳥昭雄ファン(アスカリアン)のひとり。TBS系のバラエティ番組の「ムー特集」にて、ナビゲーター役を務めた。

○ムー40年を振り返る飛鳥昭雄さん不在の中で、飛鳥先生のUMAやUFO、地底人の情報の奥深さが面白く語られた。来場者からの笑いも多く、会場は楽しく盛り上がっていた。新宿ピカデリーの劇場ストアではイベントにあわせて期間限定で、ムー40周年ロゴや歴代の表紙を使用した40周年記念グッズなどが販売されていた。トークショー入場料は2,500円(「ムー」2019年11月号付き)。創刊40周年記念号となる「ムー」2019年11月号は「超開運DVD」&「総力特集の40年史」の2大付録付きで、総力特集では史上最大のUFO事件「ロズウェルUFO事件」に迫っている。

日仏共同テレビ局France10記者芽衣子http://www.france10.tv/


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