浜田ブリトニーさん 初の育児エッセイ漫画!「ギャルベイビー」発売 by 武島芽衣子(ろう者のジャーナリスト)

漫画内容

永遠のギャル漫画家浜田ブリトニーさんが大病、パートナーとのゴタゴタ等様々なトラブルを乗り越えて出産。そして愛娘しずくちゃんの育児に苦戦しながら楽しく奮闘する新米ママのブリトニーさんの育児エッセイ漫画です。出産からしずくちゃんの月齢を追って日々起きるハプニングはなりたてママならだれでも共感できるエピソードが満載です。

漫画家でタレントの浜田ブリトニーさんが5日、東京・小学館本社で育児エッセイコミック『ギャルベイビー』発売記念イベントを開催した。

自身の1年半の子育てを振り返って話した。

浜田は2018年、第一子妊娠中にシングルマザーとして出産する決意を語り、その後女児を出産。女手一つで育児に励んでいたが、翌年に元恋人であるお笑い芸人の岩見透と復縁し結婚に至った。

未婚で子供を育てる決意は固めていた浜田だったが、出産してから岩見が育児に協力的だった事により、「忙しい際の心の支えになっていた。家族っていいなと思った」「結婚してもいいかなと思った」と、心境の変化があったと明かした。

実際に、浜田が1人で子育てをしていた頃は、大変な事の連続だったという。「育児の事をなめていた。」仕事との両立が辛かったと、当時を振り返った浜田だったが、大変な中で生み出した”必殺のあやしかた”があるという。「”股包み”といって、股の間に赤ちゃんを挟みながら作画などをしていた」「手も動くし電話もできる。包まれているから、赤ちゃんは気持ちよく寝てくれる」と、独自の育児術を笑顔で話した。

現在、1歳7ヶ月で第1子の女児・雫ちゃんを育ていますが、「将来はギャルでしょ??ギャルしかないでしょ!」と話していた。

雫ちゃんは「はじめて覚えた言葉は『パパ』だったのですが、その後に『いえ~い!』と言うようになってノリも良く、自由奔放に育っています」と話した。

順調にギャル化が進んでいると明かした。それでギャルベイビーから始まりでした。

浜田ブリトニー流の育方針については「『ギャル=かわいい』ということを意識を持って、ベビー服もヤンキー的な派手なものを着させています。

「ギャル伝承させる」ではないですが」と、気が付いたらギャルになっていたようにしたいと告白した。

作品には育児よくあるある話や子育ての秘密や裏技などが記憶が詰まっていて、浜田は育児は悩んだり、子供と2人きりになった時に気持ちが暗くなることがあると思います。そんな時に読んで、気楽に楽しく育児を楽しんでもらえればと良いと思い書いてみた。

質問インタビューをしました 

ℚ1]大人になるまでずつとヒロインギャルにする予定ですか?雫ちゃん。

ℚ2雫ちゃんに漫画家をさせる予定はありますか?

浜田ブリトニーさんをよろしくお願いします。


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