情報を握った人間が国を支配する-江田憲司「結いの党」代表が特定秘密保護法を批判

江田憲司「結いの党」代表は2014年5月31日に地元・横浜市青葉区で細野豪志・衆院議員と共にタウンミーティングを行った。

江田代表は講演で

「一強多弱という状況が続けば(安倍政権は)必ず慢心する。いや、もう慢心をしている」「消費増税は5%から8%に上げるけど、国会議員の給与は1600万円から2000万円に昇給をさせる。こういう決定を(慢心故に)ぬけぬけとやる。それに反対したのは維新の会と結いの党だけです。」

「いまの時代はお金と権限だけ握っても権力は握れません。機微にわたる情報を握った人間がこの國を支配する。その特定秘密を官僚に握らせてしまう。そして、それをチェックできないような体制を容認するような法案には我々は絶対に賛成するわけにはいかない。」

と述べた。


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