【総選挙2014】年金積立金の半分を株にぶち込むのは米国ですら有り得ない-長妻昭・元厚労相と蓮舫・参院議員が訴え

民主党の蓮舫・参院議員と長妻昭・元厚労相が2014年11月24日、都内・笹塚駅前にて街頭演説会を行った。

長妻昭・元厚労相は

「若い人たちも含めて年金の不安が広がっている。年金の保険料を成長戦略の糧として遣う。半分も株に投資をしてしまう。株価は上がりました。しかし、国民は株価を支えるために年金保険料を払っているのでしょうか。130兆円も積み立てて国債と一部株で大切に運用されていたものを、今までの倍増となる50%もの積立金を株にぶち込む。こういう株価維持政策と見紛うことをしていいのか。アメリカには年金の一階部分の公的年金が200兆円ある。安全第一でぜんぶ国債で運用されている。クリントン大統領が株にやろうとしたときに、frbのグリーンスパン議長が絶対ダメだと反対し、株式に一円も入れなかった。」

と述べ、年金積立金を株式に多く入れることに反対の意志を示した。

●インデックス
長妻昭・元厚労相(0:08-)
蓮舫・参議院議員(8:12-)
長妻昭・元厚労相(17:20)
蓮舫・参院議員にインタビュー(32:00-)

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