「スタンスをはっきりすれば、国民に分かり易い」維新の党について小沢一郎・代表が発言

小沢一郎「生活の党と山本太郎となかまたち」代表は2015年9月1日、都内・参院議員会館内にて定例記者会見を行った。

「維新の分裂騒ぎについてですが、与党補完勢力と野党でやっていこうという勢力の色分けが進んでいます。背後に官邸の意向もあると報道で言われています。小沢代表が進めている野党共闘にどういった影響を及ぼすとお考えでしょうか。」という質問に対して小沢代表は

「他の政党のことですから中身についてよく分かりません。党としてのスタンスを政府与党寄りにするのか、野党共闘の形にするのかという考え方の違いにすれば、基本的な政党の方向性、スタンスの問題です。そこはしっかりと党内で、皆で話し合って、そして納得のいく方向に決めるべき筋合いのものだろうと思います。
 野党の再編という言葉を今使うけれども、いわゆる大同団結をしていくためには、野党のスタンスをはっきりとした政党でないとできないわけです。どっちかわからないではやりようがないですから。その意味では維新の皆さんの中で、私が言う立場でないですけれども、どっちかきちんと路線決定していただければ、それは国民皆さんが分かり易いのではないでしょうか。」

と応えた。

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