「学生の奨学金」を巡り、堀田喬・記者と福山哲郎「立憲民主党」幹事長、ゲイレポーターがバトル!by 酒井佑人

2018年2月20日、立憲民主党、福山哲郎幹事長の定例記者会見が国会で開催された。

冒頭発言では、参院外交防衛員会の沖縄視察、常任幹事会報告等について発言。

質疑応答では

ゲイレポーター酒井佑人(26)が

「今月の12日の朝日新聞の記事で学生が奨学金を返せずにそれが親族にまで広がっている。過去五年間の自己破産は述べ1万5000人で半分が親や親族などが保証人との事だが、これに対しての対案と、今、奨学金の返済に苦しむ若者に対してどのようにお考えか」

と今回は奨学金問題に対して質問をしたところ

「若い学生が何のために大学などに行って学ぶのかと言えば、その先に正社員で働ける場所があるべきだ。借金や親御さんにまで影響が及ぶのは放っておけない。給付型の奨学金も勿論だが、正社員で働ける場所を作らなければならない」

とお答えになり

その後、カメラマンとして有名なフリーの堀田喬記者が

「先程の奨学金の話だが、大学は義務教育ではない。大学だけが全てではないと言える国会議員はいないのだろうか」

と福山幹事長に投げかけた。

福山幹事長は

「先程は意図的に申し上げたが、専門学校に関しても奨学金はのし掛かってくるのだから大学だけではない。勿論、大学だけが選択ではない。色んな選択をするにしてもお金がかかるので、これから社会に巣だっていく若者が借金を抱えながら20代の若者時代を過ごすことに関しては未来に希望が持てる社会に変えなくてはならない」

と回答した。

France10及川編集長は

「佐川国税庁長官の野党が面会を求めても拒否しているなどの点においてどのようにお考えか?」

と質問すると

「詳細は把握してないが、少なくとも確定申告が始まっていて、国民からも声が広がっている。やはり、証人喚問を受けるべきではないかと考える」

と回答し

「立憲民主党は経済成長を目指す路線か、脱経済を目指す路線かなのかどちらか」

と質問すると

「成長には限界が出てくる。二択の質問に答えるのは難しい」

と回答した。

取材&文:酒井佑人(ゲイレポーター)

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