山本太郎がHINOMARU騒動に喝!!「何故に謝った!?音楽は自由だ!表現だ!!」 by 酒井佑人

2018年7月3日、「自由党」小沢一郎代表・山本太郎代表による定例記者会見が参議院会館にて行われた。

冒頭による発言はなく、会見は質疑に入った。

ゲイレポーター酒井佑人(27)は世間を騒がせている、RADWIMPS衝撃の愛国ソング「HINOMARU」について

ゲイレポーター酒井佑人 ; 山本代表に。 RADWIMPSの「HINOMARU(日の丸)」の歌詞について。 この歌詞が軍歌や愛国心を煽っているなどという批判が寄せられているが,アーティストはまったくその意図はないと否定している。

「淋しい熱帯魚」などの作詞家・及川眠子さんも何でも右左に括って,アーティストの言葉を奪うなと。 音楽というのは感じ方,表現は人それぞれであって自由であるべきですけれども,RADWIMPSの野田(洋次郎)さんは謝罪にまで追い込まれている。 神戸ライヴ会場の前で(抗議)デモが行われ1人逮捕された。 これからのアーティストの表現について,どのようにお考えでしょうか。

と質問すると

山本太郎代表は、

「その件についてはちゃんと終えてないので、どこまで話せるか分からないが、表現者だから、差別的でないのであれば、表現の自由を認められるべきである。
鎮静化させたいから,謝ったのかもしれないが、まず、野田洋次郎氏は、何故、謝ったのかが疑問である。
恐らく、もっと深く掘っていったとしたら,その歌詞に書かれたストーリーという部分に軍国主義時代を懐かしむようなことが感じられるなど、日の丸を別の観点で考えを持たれてる方。
いわば昔の侵略戦争だったりとかに思いを馳せるという部分において,批判した人達もいると思う。

私も、原発要らないという話を突き詰めていったら、許されなくなり、表現を奪われたのだが、基本的に,表現者は,縛られることなく表現するべきである。

私が、HINOMARUの歌詞を見て曲を聞いたときには、ピンとこなかったし、全く反応しなかった。

別の意味で心震えた人が,こういうふうに声を上げてるってことだとは思う。

だが、基本,できる限りの表現の自由って部分は必要で,それに対して異があれば,なぜその歌に反対なのかを正確に冷静に,作り手に伝えることにより、またそこから先の創作活動ってものが,もっといい方向に行くものだも思う。少なくとも今回のようなライヴ会場の前でわざわざデモを行う必要はないと考える」

と回答した。

取材&文:酒井佑人(ゲイレポーター)
YouTube Preview Image


Leave a comment

Your email address will not be published.


*