「死刑執行の前日に飲めや、食えやの大宴会!あべんちゃらーのドアホノミクスに終止符を!!」 by 酒井佑人

2018年7月10日、小沢一郎・自由党共同代表による定例記者会見が行われた。

会見中の質疑応答では、ゲイレポーターの酒井佑人(27)から

「今回、松本死刑囚を含む7人の死刑執行についておうかがいいたします。4月17日、安田好弘弁護士を取材したんですけども。「このオウム事件には問題点がある」と。「まず、真相が明らかになっていないこと。麻原氏は死刑判決自体、認識していない」ということと、「他の死刑囚も麻原氏を呼んで法廷で尋問することができなかったという点で、大きな権利が侵害されている」ということなんですけども。この麻原氏の死刑執行をどのように思うかということと。あと、本題に入りますけれども。7月5日の片山さつきさんのツイートで、上川陽子法務大臣と安倍(晋三)総理が死刑執行の前日に「赤坂自民亭」、議員宿舎の会議室にて若手議員との交流会で飲んだり、食ったりしていた。死刑執行の前日に行われていたということで、国民から「安倍政治は信用できない」との声が上がっているんですけど。これについてはどのようにお考えでしょうか。」

という質問に対して、小沢一郎共同代表は

「うーん。あのー、オウム真理教の問題については、私も詳しく事実関係を承知しているわけじゃありませんけども。結果の事実として、あれだけの人を、命を奪ったり、あるいはいろんな意味で障害を与えたりしたのは事実として、厳然として残るわけで。あとはきちんと法廷で裁判所がそのことを解明して判断したかっちゅう問題ですね。だから、そこは私も事実関係や裁判の経緯を詳しく調べていませんので。いいとも悪いとも言い切れませんけども。やはり、裁判所は独立した司法の機関としてね。今、司法制度、司法改革も私は大きなテーマだと、今日的な日本ではね、と言ってますけど。検察庁の主張だけで終わりという話ではね、裁判所が、独立司法機関が存在する必要がないわけでね。そういう問題を今のような点からも考えていくべきだろうと思います。それから、何か前の晩に飲んで騒いでいたっちゅう話。これは議員の資質と見識の問題でしょうね。」

と応えた。

取材&文:酒井佑人(ゲイレポーター)

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