イラク日報・隠蔽を追究していくー福山哲郎「立憲民主党」幹事長、定例会見 by 酒井佑人

2018年4月3日、「立憲民主党」福山哲郎幹事長による記者会見が衆議院内で行われた。

■質疑応答

【France10、及川編集長】

「佐川前国税庁長官の証人喚問に対するご感想と、今後森友疑惑をどう追及していくのか」

【福山哲郎幹事長】

「佐川さんの証人喚問は、刑事訴追を盾にして、誰が、いつ、何故文書改ざんせざるを得なかった事については、全く明らかにされない。国民がこれだけ疑念をもっていて、国家公務員であった、佐川さんが真実を明らかにすることについては、消極的だった事に加え、理財局が関わった事は認めながら、理財局長の関わりについては言葉を濁すというとても残念だ。
刑事訴追を盾にし続けた割には、鑑定や大臣、昭恵夫人等との関与には、明確に否定をするという論理矛盾から見ても、真実解明どころではなく、国民のフラストレーションは溜まったと思わざるを得ない」

【France10、及川編集長】

「参議院選挙まで1年3ヶ月だが、安部政権に対峙する経済政策は?」

【福山哲郎幹事長】

「アベノミクスの限界が見えるなか、実質賃金が下がるなか、国民の消費が落ちているなかで、経済が活性化することはない。経済政策については、アベノミクスに対抗するエダノミクスを作っていく。去年の衆議院選挙で掲げさせて頂いたものをベースに次期、統一地方、参議院選挙に向けて、しっかり国民に訴えていきたい」

取材&文:酒井佑人(ゲイレポーター)

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