【イベント告知】柴田英里×宮台真司「クソフェミへの退場勧告」

2022年2月6日 Henri Kenji OIKAWA 1

現代美術作家の柴田英里さんと宮台真司「東京都立大学」教授のトークイベントをオンラインで以下の通り行います。質問は事前にお願いいたします。 思えばジェンダーフリーが導入されたのが2000年。社会的性差の押しつけから自由になることが目指されたが、バックラッシュが始まり、女性は被害者・男性は加害者という単純な性別二元論が語られ、性表現規制やセックスワーク否定論が世を席巻している。 それっておかしくない?と思う方に向けて、「クソフェミ」の言説をもとに討議します。 題名:クソフェミへの退場勧告 日時:2月11日(金)12時~ 場所:オンライン 費用:無料 質問の送り先:infoアットマークfrance10.tv(タイトルに「質問」と必ずつけてください。)

宮台真司×二村ヒトシ『男女素敵化』講演会 2月14日に開催

2016年1月17日 Henri Kenji OIKAWA 0

【講演会の概要】 講師:宮台真司(「首都大学東京」教授、社会学者) :二村ヒトシ(『すべてはモテるためである』著者・AV監督&男優) 主題:『希望の恋愛学』を語る 副題:男女共同参画・男女素敵化プロジェクト 日程:2016年2月14日(日) 時間:19:00~21:35(受付開始18:30) 場所:世田区立男女共同参画センターらぷらす研修室3-4 http://www.laplace-setagaya.net/access 資料代:¥1000  定員数:80名 主催:仏日友好協会(Association Amicale Franco-Nipponne) 協賛:日仏共同テレビ局 FRANCE10 ※資料代は当日の受付にてお支払いください。 【参加申込方法】 こちらの問合せ、もしくはメールアドレスより、下記情報をご連絡下さい。 http://www.france10.tv/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/ infoあっとfrance10.tv 講演会申込み 本文 ① お名前 ② […]

社会学者の宮台真司氏が講演「巨大システム依存からの脱却を」

2015年6月18日 Henri Kenji OIKAWA 0

社会学者の宮台真司氏は2015年6月11日に都内で催された「“せたがやYES!”保坂のぶと区長第2期へ!区政報告会」にて講演し、熱弁をふるった。 宮台氏は 「日本社会は先進国でも珍しいほどの巨大システム依存型の社会だ。地方自治と言っても自律している地方の共同体はほとんど存在せず、もっぱら中央行政に依存する。具体的には補助金・交付金行政だ。それがもっとも表れているのが、エネルギーの供給体制だ。」 と述べ、「原発に依存していかなければならない社会」からの脱却を提唱した。 情報にはコストがかかります。France10はタブーなき自由な報道のために皆様からの御寄付によって支えられています。

フクシマを描いた『無人地帯』について社会学者の宮台真司さんと藤原敏史監督が語る

2014年2月10日 Henri Kenji OIKAWA 0

2月8日、渋谷ユーロスペースで、映画「無人地帯」上映後に、社会学者の宮台真司さんとParis出身の藤原敏史・監督によるトークショーが行われ、大雪にもかかわらず、50名近くの観客が集まり話に聞き入った。以下、藤原監督の報告である。 ○『無人地帯』について宮台真司さんと語る○ 昨日8日の『無人地帯』の上映後、宮台真司さんを招きユーロスペースで対談があった。 その昨日の宮台真司さんの指摘で、恐らく今日的な文脈でいちばん重要だったのは、この映画は「誰が悪い」とも言っていないし、「誰が正しい」と主張する映画でもまったくない、ということだ。 人類の文明を超えた事態なのだし、原発事故は現代文明の構造それ自体の問題でもあるのだから。 こと原発の存在自体が日本社会の構造の一部であり、戦後日本社会が選択した構造から、ある意味必然的に産まれたものでもある。 「250Km離れた東京」が福島の電力の消費地であったことが「悪い」のではない。 しかし日本社会の構造のなかで、実はその東京が一方的に得をして来た、いちばんその恩恵を受けて来たという現実は消せない。 『無人地帯』のなかで飯舘村で炭焼きの話が出て来るが、近代以前から農村は副業で炭を焼いて都会の燃料を供給して来た訳で、その意味では電力のためのダムや原発もその歴史的な延長にあり、それがダムなどを故郷を田舎が諦めてでも受け入れた素地にもある、という宮台さんの指摘も鋭かった。 一カ所だけ僕の声で、「警戒区域」発令に関するナレーションが入ることについてわざわざ質問頂いたが、もちろんこの政府の決定には僕たち20Km圏内に映像を撮りに行った人間も無関係ではなく、「僕たちが悪い」というわけではないにせよ責任の一端はある。 もしかしたら僕たちも軽卒であったかもしれない可能性は逃れ得ないわけで、少なくともそれはちゃんと考えなければならない。 だからこの映画では決して作り手もまた「正義」の側に自らの立場を偽装しようとしていないことを明確にするために、この言葉だけは監督自身の声になっている、というのも宮台さんが予想した通りです。 その上で、監督自身の声も入ることで、アルシネ・カーンジャンの声によるナレーションとの位相の違い、差異化が出来る。このナレーションの機能について、今まで欧米の批評でほとんど論評が出ていないことに宮台さんも驚かれていたが、言われてみれば僕も驚いた。

大きな社会の細川と小さな政府の小泉は最強コンビ-宮台真司インタビュー

2014年2月8日 Henri Kenji OIKAWA 0

日仏共同テレビ局FRANCE10は細川護煕・元首相の支援を表明した宮台真司・首都大学東京教授に2月7日、池袋駅東口でインタビューした。 宮台氏は細川護煕・元首相が提唱する「大きな社会」と小泉純一郎・元首相が実践してきた「小さな政府」は最良の組み合わせだと指摘し、ダンス規制・漫画&アニメ規制をめぐる「公序良俗」発言にたいして、 「細川さんも周りはよく知らないのでしょう」 と述べ、細川都知事誕生後に、「細川さんをも包摂する”包摂社会”」をつくる為に提言・意見すると語った。 【講演会の案内】*受付終了※当日席(キャンセル待ち)複数用意します 講師:宮台真司(「首都大学東京」教授、社会学者) :二村ヒトシ(『すべてはモテるためである』著者・AV監督&男優) 主題:『希望の恋愛学』を語る 副題:男女共同参画・男女素敵化プロジェクト 日程:2014年2月14日 時間:19:00~21:35(受付開始18:30) 場所:世田区立男女共同参画センターらぷらす研修室3-4 http://www.laplace-setagaya.net/access/ 資料代:¥1000 (『希望の恋愛学』持参の場合¥800) 定員数:80名 主催:仏日友好協会(Association Amicale Franco-Nipponne) 協賛:日仏共同テレビ局 FRANCE10 ※Dresse Code:tenue de cocktail ※資料代は当日の受付にてお支払いください。 *受付終了※ […]

宮台真司×二村ヒトシ『男女素敵化』講演会 残り10名 当日席複数あり

2014年1月12日 Henri Kenji OIKAWA 0

【講演会の概要】 講師:宮台真司(「首都大学東京」教授、社会学者) :二村ヒトシ(『すべてはモテるためである』著者・AV監督&男優) 主題:『希望の恋愛学』を語る 副題:男女共同参画・男女素敵化プロジェクト 日程:2014年2月14日 時間:19:00~21:35(受付開始18:30) 場所:世田区立男女共同参画センターらぷらす研修室3-4 http://www.laplace-setagaya.net/access 資料代:¥1000 (『希望の恋愛学』持参の場合¥800) 定員数:80名 主催:仏日友好協会(Association Amicale Franco-Nipponne) 協賛:日仏共同テレビ局 FRANCE10 ※Dresse Code:tenue de cocktail ※資料代は当日の受付にてお支払いください。 *受付終了※ 残り10名+当日席(キャンセル待ち)複数用意します 【参加申込方法】 こちらの問合せ、もしくはメールアドレスより、下記情報をご連絡下さい。 http://www.france10.tv/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/ […]

「映画とリテラシー」原論 by 宮台真司 【東京国際映画祭】特別企画

2013年10月19日 Henri Kenji OIKAWA 0

主題:「映画とリテラシー」原論  副題: 映画低迷の根本理由 語り:宮台真司(首都大学東京教授、社会学者) 聞手:及川健二(ジャーナリスト、政治哲学者) ◎だから映画は嫌われる 映画のティーチインを鑑賞後でなく鑑賞前にするようになった。 映画を咀嚼・解釈するリテラシー(教養・素養) が客に欠けているからで、 観た後に各々のシーンを説明すると、 「そんなのありましたっけ?覚えていません」 という反応が返ってくる。 子ども向けアニメやウルトラマンの内容は78-79年を さかいに質が落ちた。子ども向けでも、昔は社会問題や 哲学的命題を提示した。親子が観て、子どもに親が 背景解説した。 だが、親と子でテレビを観る習慣(ハビタス)が薄れてきた。 そうすると、創り手は、子どもがひとりで観ても 理解・楽しめるレベル(程度)に作品を下げた。 その結果、薄っぺらなものが量産されるようになった。 映画をみて、 「感動した」「泣けた」 というつぶやき程度の感想しかいわない観客が大半だ。 映画を観て、恋人同士で語り明かすレースも少なくなってきた。 知識をダラダラ述べるマニアもいるとはいえ。 […]