【総選挙2014】自民党の一党独裁で議会制民主主義は終わる-江田憲司「維新の党」代表が懸念

江田憲司「維新の党」代表は落合貴之「東京6区」候補者の応援のために2014年12月6日、都内・三軒茶屋キャロットタワー前にて演説を行った。

江田代表は

「新聞各紙によれば自民党は300議席を超えるそうだ。私には理解できない。仮に自民党が300議席を超える、公明とあわせて350議席を超えるということになれば、議会制民主主義は終わる。一党独裁になる。475議席のうち、与党が350をこえる議席を占めれば、与党独裁になり、安倍政権の暴走を誰も止められない。安倍政権は原発をどんどん動かそうとしている。核のゴミの処理場所が決まっていないのに、原発を動かせば動かすほど核のゴミがあふれかえるというのに、目をつぶっている。原発村からカネをもらっているからだ」

と自民党・公明党の圧勝報道に懸念を示した。

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