志位和夫「日本共産党」委員長が統一地方選挙で最後の訴え

志位和夫「日本共産党」委員長は神奈川県議選に藤沢市から立候補している加藤なを子・候補の応援のために2015年4月9日、藤沢駅・南口にて演説を行った。

志位委員長は安倍政権が進める戦争法制に「二つの大問題」があると指摘した上で、第一の問題点について次のように述べた。

「アメリカが世界のどこでも戦争に乗り出した際に、自衛隊がこれまで戦闘地域と言われていたところから出て行って米国の支援をするようになるということです。これまでアフガン戦争やイラク戦争で日本は自衛隊を出した。ただ、戦闘地域に行ってはならないという歯止めがかかっていた。」「今度はこの歯止めを外して、自衛隊が戦闘地域にまで行くという。」

そして、第二の問題は「日本が攻撃されていなくても、集団的自衛権を発動し、自衛隊が海外の武力行使に乗り出す。この仕掛けをつくろうとしている」ことだと指摘した。

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