【統一地方選挙2015】保坂のぶと「世田谷区長」第一声 22年ぶりに借金ゼロ 実績アピール

無所属現職の保坂のぶと「世田谷区長」が区長選挙告示日の2015年4月19日午前、都内・三軒茶屋キャロットタワー前にて第一声を行った。宝塚市の中川智子・市長が応援に駆けつけた。

保坂区長は

「私はこの選挙、区民党で行いたい。世田谷区議会で予算・決算・様々な条例がすべてこの四年で可決・成立してきました。さまざまな議論を経て、最後にまとまったということです。私はまず4年間の区政で何か混迷・混乱はありましたかと問いたい。何かがストップして、機能喪失することはなかった。」

と、対立候補から浴びせられている「区政停滞」の批判に応えた。

3.11東日本大震災以降の実績として、

①1億7000万円の節電をした。
②世田谷区は電力を競争入札で買うことにした
 多くを新電力で賄っている。その結果、4億円、節約できた。
③22年ぶりに借金より貯金が上回った。借金ゼロになった。

を主なものとして、あげた。

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