「社会のあり方として、問題提起し、ホモフォビアの根絶を!!」ー福山哲郎「立憲民主党」幹事長、定例会見 by 酒井佑人

2018年5月24日、「立憲民主党」福山哲郎幹事長の記者会見が行われた。

記者質疑では、ゲイレポーター、酒井佑人(27)が

「大阪市が多目的トイレにLGBTを象徴する虹色のステッカーを貼ったが、当事者から批判を受け、取り止めた。
LGBTに配慮した自治体や企業の取り組みが逆に差別を助長すると当事者からの反発があるのも事実です。
福山幹事長はどのようにお考えか?」

と質問したら

「配慮する事が逆に差別を助長するということは、このような議論において多々起こり得る。
良かれと思って行った行為が、逆に差別を生むことも考えられる。
だが、誰かが、仕組み、制度として、社会のあり方として、問題提起をしないと、前に進まない、理解が深まらないということもある。
一番いい方法を決めるのは難しいが、より当事者とのコミュニケーションが重要だと感じる」

も回答した。

取材&文:酒井佑人(ゲイレポーター)

YouTube Preview Image


Leave a comment

Your email address will not be published.


*